業務用展示商談会の環境に対する取り組み結果をまとめた『UCC Smile Festa 2024 環境報告書』を公開

2024年6月12日(水)12時16分 PR TIMES

来場者1人あたりの廃棄物量は取り組みを開始した2022年と比較し41%削減!

UCCグループで業務用サービス事業を展開するUCCコーヒープロフェッショナル株式会社(本社:東京都港区、社長:川久保則志)は、2月27日から3月27日にかけて大阪・名古屋・東京にて開催した展示商談会「UCC Smile Festa 2024」の環境に対する取り組み結果をまとめ、環境報告書として公開いたしました。

[画像: https://prtimes.jp/i/100349/15/resize/d100349-15-7c5acc2bb1a48b7d578a-0.jpg ]

環境報告書 https://cafe-owners.jp/event/2024/UCC_SmileFesta2024_EnvironmentalReport.pdf

UCC Smile Festaでは資源循環型イベントの実現を目指し、2022年から「ゼロウェイスト」と「CO2排出量の削減」の2つの軸で取り組みを行ってまいりました。2023年は、造作物の素材を見直したことなどが大きく寄与し、総廃棄物量を2022年の61.6tから▲72%となる17.0tまで削減しています。

2024年は、食品廃棄物量と使い捨てプラスチック排出量 ※1 を昨年実績からさらに10%削減することを目標に掲げ、mottECO(もってこ)※2 / tabetECO(食べてこ)※3 コーナーのバックヤードへの設置や、出展メーカーの試食用資材の脱プラスチック支援策を新たに取り入れました。

その結果、食品廃棄物量は来場者数の増加に伴い2.5t(前年比+12%)となりましたが、使い捨てプラスチック排出量は0.6t(前年比▲14%)にて目標達成いたしました。

来場者 1人あたりでみると、食品廃棄物量は前年比▲6%、使い捨てプラスチックは前年比▲27%となり、いずれも削減。造作以外の廃棄物量合計は、前年比▲8%、2022年と比較すると▲41%となる1.2 kgまで削減いたしました。

造作関連の廃棄物は、総量の大幅削減に加えリサイクル率は100%を達成しているものの、依然としてサーマルリカバリーの比率が83%と高く、マテリアルリサイクルへの切替が課題と認識しています。

具体的な取り組み内容や結果、各種データの詳細は環境報告書内にまとめています。ぜひご覧ください。

< UCC Smile Festa 2024 >
環境報告書 https://cafe-owners.jp/event/2024/UCC_SmileFesta2024_EnvironmentalReport.pdf

特設サイト https://cafe-owners.jp/event/2024/

開催前ニュースリリース https://ucccoffeeprofessional.assets.newt.so/v1/52e8e34f-d889-49ea-8847-843d5dfc97e9/20240205_info.pdf


< UCC Smile Festa 2023 >
取り組み結果 https://www.ucc.co.jp/company/sustainability/challenge/230615_smilefesta.html



※1 汚れたプラスチックときれいなプラスチックのうち、焼却・埋め立て処理されたプラスチックを使い捨てプラスチックとして集計。
※2 「mottECO (もってこ)」 とは、環境省が提唱する、飲食店で食べきれなかった料理をお客さまの自己責任で持ち帰る行為の愛称。本展示会では、未開封の食品サンプルのシェア・持ち帰りを推奨する出展社間の取り組みとして、mottECOロゴを使用。環境省Webサイト http://www.env.go.jp/press/108796.html
※3 「tabetECO(食べてこ)」 とは、UCCコーヒープロフェッショナルが考案した、開封後の食品サンプルの持ち寄り・試食を推奨する出展社間の取り組み企画の名称。


【お取引に関するお問い合わせ先】
UCCコーヒープロフェッショナル株式会社
〒107-8688 東京都港区赤坂8-5-26 住友不動産青山ビル西館
<WEB> https://www.ucccoffeeprofessional.co.jp/transaction.html

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