どちらを持つ? 生活スタイルから比較するTカードとPonta

6月12日(金)7時0分 NEWSポストセブン

 コンビニや量販店などで利用できる共通ポイントカード。その2大メジャーといえばTカードと、Pontaだ。消費生活評論家の岩田昭男さんはこう説明する。


「共通ポイントカードには、Tカード、Pontaカード、Rポイントカードの3種類があります。このうち、40代以上の女性が集めやすいのが、TポイントとPontaです。


 還元率やポイント価値は互角。どちらを持つべきか迷うところですが、まずは自分がよく使う店と提携しているほうを選ぶこと。どちらも今後、使える範囲がさらに増えそうなので“2枚とも持つ”という選択肢もありです」


 会員数を比べてみると、Tカードは5346万人、Pontaは6951万人。加盟店実店舗数はTカードが125社392025店、Pontaが79社23400店となっている。


 還元率はともに100円か200円につき1ポイント(店により異なる)で、1ポイント=1円で使いことができる。


 さて、ここでどちらのカードが向いているのか、買い物における生活スタイルで判別してみよう。


【Tカード派の生活スタイル】

□ コンビニはファミリーマート派

□ スーパーはマルエツ、マミーマート派

□ 携帯はソフトバンクだ

□ TSUTAYA会員である

□ ガスト、ジョナサン、ドトール、エクセルシオールカフェ、牛角によく行く

□ ネットショッピングはYahoo! JAPAN

□ ガソリンはENEOSでいれる

□ 飛行機に乗るならANA


【Ponta派の生活スタイル】

□ コンビニはローソン派

□ スーツはAOKI

□ 携帯はdocomoだ

□ ホットペッパーグルメ、じゃらんnetなどを活用し、リクルートポイントを貯めている

□ ケンタッキーフライドチキン、大戸屋によく行く

□ ガソリンは昭和シェル石油でいれる

□ 飛行機に乗るならJAL


 それぞれの生活スタイルに合った、ポイントカードを選ぼう!


※女性セブン2015年6月25日号

NEWSポストセブン

「Tカード」をもっと詳しく

「Tカード」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ