熱転写リボンとカードが1台で処理可能ハイブリッド型シュレッダーを販売開始

6月13日(火)15時0分 @Press

デジタルハイブリッドのトッパン・フォームズ株式会社(以下トッパンフォームズ)およびそのグループ会社で機器販売・保守やBPOサービス、総合人材サービスを展開する株式会社ジェイ エスキューブ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:池内秀行、以下ジェイエスキューブ)は、カードプリンターやカードティッパーなどで使用済みとなった熱転写リボンと廃棄予定のプラスチックカードの細断が1台で可能なシュレッダー「Ribbon Chopper Sebon PLUS/リボンチョッパーセボン プラス(以下セボンプラス)」の販売を開始します。開発はジェイエスキューブが担当しました。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/130540/img_130540_1.jpg

【背景】
現在金融機関ではフィデューシャリー・デューティー(顧客本位の業務運営)対応のため、顧客サービス向上の一環として店頭窓口でのキャッシュカード即時発行に対応する店舗が増加しています。そのため使用済みリボンや打ち損じたカードが店頭で発生するため、処理の需要が高まっています。また自治体では住民へのマイナンバーカード交付の際に既存の住民基本台帳カードの返却を求めますが、返却されたカードには個人情報が格納されているため適切な処理が求められるなど、窓口でリボンやカードを処理する需要が高まっています。
「セボンプラス」はリボンとカードが1台で処理可能なハイブリッド型シュレッダーです。2012年10月より販売展開してきた熱転写リボン専用シュレッダー「Ribbon Chopper 203/リボンチョッパー 203」やその後継機「Ribbon Chopper Sebon/リボンチョッパー セボン」を提供していく中で、コンパクトでカードも1台で細断したいというお客さまのご要望などを踏まえ、新たに開発しました。

【特長】
1. 従来機に比べて筐体サイズを小型化
2. カード発行に使用するさまざまな種類のリボンを同時細断可能
3. リボンとカードを一台で細断可能
4. 従来機に比べて細断率と細断屑の取り扱いやすさが大幅に向上

【製品仕様*】
表1: https://www.atpress.ne.jp/releases/130540/table_130540_1.jpg


表2: https://www.atpress.ne.jp/releases/130540/table_130540_2.jpg

*仕様は予告なく変更される場合があります。

【今後の展開】
トッパンフォームズとジェイエスキューブは両社でセボンプラスの販売を手掛け、カード発行業務を行う金融機関や自治体、計算センター、大学、病院などのさまざまな業界に提供し、2017年度1億円の売り上げを見込みます。

※ 製品の詳細については以下のURLをご覧ください。
URL:http://www.ttf.co.jp/shredder/shredder.html#sebon_plus
以上

【参考情報】
■株式会社ジェイ エスキューブについて
社 名:株式会社ジェイ エスキューブ
本社所在地:東京都江東区東雲1丁目7番12号 KDX豊洲グランスクエア5階
設 立:2007年7月2日
代 表 者:代表取締役社長 池内 秀行
事 業 内 容:1.ドキュメントソリューション
・ECMソリューション、ITソリューションのコンサルティング
および販売
・BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)による事務処理
受託請負業務
・各種データエントリーサービス
・総合人材サービス(労働者派遣事業および有料職業紹介事業)
2.情報機器
(1)商品事業
・メーリング関連機器・オフィス機器販売
・特殊機器の開発と販売
・セキュリティ商品・環境エネルギー商品販売
・各種サプライ品販売
(2)保守事業
・自社ブランド製品およびマルチベンダー保守
・キッティング・オーバーホール・出荷検査
・機器設置・施工
U R L:http://www.j-scube.com/

※「デジタルハイブリッド」および「Ribbon Chopper/リボンチョッパー」、「Sebon/セボン」は、トッパン・フォームズ株式会社の登録商標です。
※その他記載された製品名などは、各社の登録商標あるいは商標です。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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