博報堂マグネットとIROYA オムニチャネルを戦略化するプロジェクトを発足

6月13日(火)11時0分 @Press

Eコマース&セレクトショップ「IROZA」などを展開するリテールテックベンチャーである株式会社IROYA(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大野 敬太、以下「IROYA」)は、2017年6月、ファッションビジネスに特化した広告企業である株式会社博報堂マグネット(本社:東京都中央区、代表取締役社長:岡田 聡志、以下「博報堂マグネット」)と、ブランド・商品のコミュニケーション戦略からオムニチャネルを中心に、リテールソリューションまでをワンストップで展開可能なリソースを提供するプロジェクトをスタートいたします。

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これにより、IROYAの持つオムニチャネルを中心とするリテールソリューションや東急百貨店やSHIBUYA109などでのポップアップショップ展開のノウハウと、博報堂マグネットが持つアパレル企業以外の多様なカテゴリー商材、雑誌社をはじめ様々なメディアとリレーションを活かし、ブランド・商品のコミュニケーション戦略からリテールソリューション(販売〜広告販促など)までをワンストップで展開し、将来的にはさらなる新規事業開発にも取り組んでまいります。


<背景>
これまで、IROYAと博報堂マグネットは、雑誌社とのタイアップ企画に取り組んでまいりました。株式会社マガジンハウス発行の2017年3月「&Premium」やカエルム株式会社発行の2017年4月「NYLON JAPAN」では、雑誌編集部が選定した商品を誌面紹介し、IROYAの持つクラウド型サプライチェーンマネジメントソリューション「Monoposプラットフォーム」(※)を利用して、期間限定のオムニチャネル型ポップアップショップを開店しました。これにより、誌面とWEBサイトからの集客、さらにリアル店舗とECサイトの双方で商品販売をする新たな企画を実現し、いずれも予想を上回る売上結果を得ることができました。これらの経験をもとに、このたび、ブランド・商品のコミュニケーション戦略から物販チャネルのソリューションまでをワンストップで展開することを目指すプロジェクトチームを発足いたしました。

※Monoposプラットフォームとは、サプライチェーンをワンストップで提供。販売〜物流までの広範な小売流通に特化したクラウドサービスです。


■株式会社IROYAについて
当社は、「色から、モノを好きになる」をテーマに、色をコンセプトにしたコンテキストコマースプラットフォーム「IROZA」と、クラウド型サプライチェーンマネジメントソリューション「Monoposプラットフォーム」を展開するリテールテックベンチャーです。

会社名 : 株式会社IROYA
所在地 : 〒150-0045 東京都渋谷区神泉町10-10 アシジ神泉ビル10F
設立年月日: 2013年10月3日
代表 : 代表取締役 大野 敬太
事業内容 : 小売・通販事業
SCM・オムニチャネル導入支援事業
データコンサルティング事業
URL : https://iroza.jp/


■株式会社博報堂マグネットについて
博報堂マグネットは、複雑化・多様化するアパレルビジネスの課題に対して統合的なソリューションを提供することを目指し、2008年に博報堂が設立した広告会社です。博報堂のリソースとファッション分野における博報堂マグネット独自のノウハウによってクライアント事業の戦略パートナーとして新ブランドの開発からコミュニケーション戦略までワンストップでソリューションの提供を行っています。現在ではアパレル分野だけでなく様々な業種からのプロジェクトを請け負っています。

会社名 : 株式会社博報堂マグネット
所在地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座5-9-8 クロス銀座ビル9F
設立年月日: 2008年6月10日
代表 : 代表取締役社長 岡田 聡志
事業内容 : ファッション・アクセサリー・コスメティック関連業界の
得意先を対象とする広告業務
URL : http://www.h-magnet.co.jp/


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