トヨタが新型クラウンでも「日本市場専用」を貫いた理由

6月13日(水)6時0分 ダイヤモンドオンライン

新型クラウンのデザインは、ラグビーボールのようなカタマリ感と、フロントフェンダー周りにさらに覆いかぶさるような2重の造形が特徴的Photo by Kenji Momota

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 これまでとは明らかに違う——。走りを体感し、そしてエンジニアやデザイナーの生の声を聴いて、そう思った。


 15世代目となる新型「クラウン」が今夏に発売される。



 正式発表の前に、一部メディアを対象とした新型クラウンのプロトタイプ試乗会が6月上旬、日本サイクルスポーツセンター(静岡県伊豆市)で開催された。


 屋外の仮設テントでのプレゼンで、チーフエンジニアの秋山晃氏は「クラウンにかける想い」として「トヨタが世の中を変えるためにつくったクルマです」と言い切った。


 だた、この「世の中」とは世界市場での販売を意味するのではない。日本国内の、日本人ユーザーのクルマに対する常識を大きく変えることを指す。新型クラウンは日本での利活用に徹底的にこだわった、「日本市場専用車」のポジションを貫く。





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