小さくてかわいい!ウオーターサーバー ひとり暮らしでも使える「キャリオ」登場

6月13日(水)11時15分 J-CASTニュース

これまでのウオーターサーバーとは一線を画すスタイリッシュさ

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   いつでも新鮮な水が飲めて便利なウオーターサーバーだが、家庭に置くにはちょっと大きすぎ……そんな悩みを解消するのが、富士山の銘水(山梨県)が2012年6月7日提供開始した「超小型」ウオーターサーバー「キャリオ」だ。



   業界最小・最軽量となる4.5リットルのウオーターパックを採用しており、ひとり暮らしや高齢者など、消費量が少ない家庭でも気軽に利用できる。丸みのあるスタイリッシュな、そしてかわいらしいデザインもあって、台所やリビングなどに違和感なく置くことができそうだ。


おいしい富士山の天然水がより身近に、スタイリッシュに

   電気代は従来品から約70%カットとなる1日当たりおよそ10円に抑え、また「冷水」モードだけでなく料理などにも便利な「常温」モードも装備するなど、省エネ・節電にも気を配った。専用のウオーターパックは特殊フィルム製で、使用後は小さく折りたたんで不燃ごみとして処分できるなど、手軽さ、使いやすさを重視している。


   提供する「水」は同社の看板商品「フレシャス」で、富士山の標高1000メートルの地点で採水したバナジウム天然水を、非加熱処理の上産地直送で全国に宅配する。


   利用はレンタル形式で、サーバー本体の貸し出しは無料。ウオーターパックの料金は1パックあたり850円。ヤマダ電機の一部店舗のほか、電話(0120-229-032)で受け付ける。<モノウォッチ>

J-CASTニュース

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