オランジュ株式会社は、「脱炭素経営 支援サービス」のトライアル提供を開始します。

6月13日(木)12時40分 PR TIMES

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2019年6月13日
オランジュ株式会社

太陽光発電のO&Mサービス(O&M:Operation & Maintenance、運営・保守)を提供するオランジュ株式会社(本社:神奈川県横浜市西区平沼1丁目2-24、代表取締役社長:清水拓也)は、親会社であるウインテスト株式会社に対して、新サービス『脱炭素経営 支援サービス』のトライアル提供を開始します。



1. 『脱炭素経営 支援サービス』トライアル提供の背景
近年、地球温暖化問題が顕在化したことから、世界的に環境意識が向上しています。更に、2015年のパリ協定(気温上昇を2度未満に抑制)の採択、同年の国連総会におけるSDGs(持続可能な開発目標)の設定、ESG投資家(環境・社会・ガバナンスを意識した投資家)の増加等から、社会は脱炭素化へ急速に舵を切り、企業は「来るべく脱炭素社会」に対応した「脱炭素経営」が求められ始めています。
上記環境下、ウインテスト株式会社グループは、脱炭素社会に貢献すべく、事業で消費する電力を再生エネルギー電力で賄うことを目指す取組みを開始します。同社子会社として「太陽光発電メンテナンス」事業を営む当社は、上記取組みに賛同し協働します。

2. 『脱炭素経営 支援サービス』トライアル提供の概要
電力使用状況分析による「省エネ」提案から始まり、脱炭素化の最有力選択肢といわれる太陽光発電設備を自家消費用の電源として最適提案します。特に、当社は、太陽光発電メンテナンス専業会社として、2010年よりO&Mサービスを提供し、その知見を積み上げてきたことから、最大発電量を実現する為の発電設備の稼働率向上に関するノウハウに一日の長があります。太陽光発電メンテナンス専業会社だからこその「太陽光発電設備の長期安定稼働率向上を念頭に置いた部材調達・施工・O&Mサービス・発電改善支援」を一気通貫で提供出来ます。
また、企業が目標とする再生可能エネルギー電力使用比率に対して、自家消費用の太陽光発電設備からの発電量では目標達成不可が見込まれる場合は、非化石証書付き電力の最適調達を支援します。
今回のトライアル提供では、まずは、ウインテスト株式会社の大阪事業所(旧 山田電音株式会社)の屋根上に太陽光発電設備を設置することから開始し、再生エネルギー電力の調達を推進してまいります。

3. 今後の取組み
脱炭素社会の実現に向けた国際的な潮流の中、企業に対する脱炭素経営を求める動きが加速しています。その動きは、今後、大手上場企業を中心としたものから、中堅中小企業を含めたサプライチェーン全体へと拡がることが予想されています。上記状況下、当社はウインテスト株式会社への『脱炭素経営 支援サービス』トライアル提供を通じて、中堅中小企業向けの「脱炭素経営 実現化」ノウハウを構築し、サービス化を検討します。その後の展開として、日本全国及びアジア地域の中堅中小企業に対して『脱炭素経営 支援サービス』を提案していくことを考えております。その結果として、当社は「脱炭素社会の実現」に貢献してまいります。
なお、上記の大阪事業所の屋根上に設置する太陽光発電設備は、当社の「太陽光発電メンテナンス研究開発センター」としての機能も担い、下記3つの取組みも併行します。
(1)長期安定高稼働を実現する為の先進的なメンテナンス手法の調査及び研究開発
(2)IOTや5Gを活用した超効率的な次世代スマートメンテナンス手法及びオペレーションの企画開発
(3)ウインテスト株式会社が開発中の太陽光パネルモニタリングシステム(※1)の実証実験
※1)部分影による発電効率低下を補償する一体型コンバータ付き太陽光パネルモニタリング装置

【オランジュ株式会社について】
本社所在地:神奈川県横浜市西区平沼1丁目2-24
創業:2010年
株主:ウインテスト株式会社 100% 【東証2部 6721】
代表者:代表取締役社長 清水拓也
事業内容:太陽光発電のO&Mサービス(O&M:Operation & Maintenance、運営・保守)

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