台湾の工芸家、会津工人まつりで交流

6月13日(木)12時40分 PR TIMES

ふるさと会津工人まつりは今月8日から9日にかけて福島県三島町生活工芸館を中心に開催されます。ひと味違うのは、今年は台湾から工芸コミュニティが参加することでしょう。国立台湾工芸研究発展センターは三島町と、昨年
台湾で友好交流協定書(MOU)を交わしています。工芸展示と普及のために密接に協力するほか、今年は台湾工芸コミュニティの代表とともに三島町に赴いて会津工人まつりに参加し、8月には三島町の工芸家をコミュニティ
工芸の成果交流展示に迎えます。台湾工芸コミュニティチームは三島町町長、議長、生活工芸館館長と共に、地方再生について語り合い、交流しました。
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台湾工芸センターは行政院農業委員会の水土保持局とともに農村の小規模な工芸品産業の振興計画を推進しており、工芸を豊かな地場産業として成長させ、コミュニティ産業のカラーを打ち出し、地方創生の目的を実現しつつあります。今回のイベントでは台湾のい草編み、柿染め、陶芸、草木染め、漆器、稲藁や月桃の編み細工といった特色ゆたかな工芸品を出展し、日本の工芸職人と交流します。台湾工芸センターの許耿修主任によると、台湾政府は今年から地方創生に関する多くの施策によってコミュニティの発展を支援しており、工芸もそのうちの重要な部分を占めています。今回台湾の工芸コミュニティとともに日本を視察することで、台湾工芸の特色を示すのに加え、この機会に三島町とより深い交流が結べればと願っているとのことです。


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