子どもたちの探究的な学びを応援する教育プロジェクト「STREAMチャレンジ」開催のお知らせ

2024年6月13日(木)15時46分 PR TIMES

〜第5回全国高等学校AIアスリート選手権大会 「シンギュラリティバトルクエスト2024」の新部門として開催〜

ソフトバンクロボティクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:冨澤 文秀)は、子どもたちが人型ロボット「Pepper」やAIを活用してSDGsの社会課題に取り組む教育プロジェクト「STREAM(※1)チャレンジ」を2024年7月から開催することをお知らせします。今年度は、一般社団法人未来キッズコンテンツ総合研究所(本社:東京都港区、代表理事:山田洋久)が運営する全国の高校生を対象とした第5回全国高等学校AIアスリート選手権大会「シンギュラリティバトルクエスト2024」の新部門として開催します。

[画像: https://prtimes.jp/i/69393/128/resize/d69393-128-b73a4104f148be6a0d26-0.png ]

「STREAMチャレンジ」は、子どもたちがロボットやAIなどの最先端テクノロジーで社会課題に挑戦するもので、Pepper部門とAI部門から構成され、今回8回目(※2)です。「シンギュラリティバトルクエスト」は、パソコン部、情報処理部、ロボコン部やeスポーツ部など、コンピュータを駆使して活動するギーク系部活の高校生によるチーム戦です。最先端のAI、ICTを学び、7つの競技で全国の頂点を目指します。国内では先駆けの大会で、今年で6回目です。
今回、子どもたちのAI、ロボット、ICTへの学びをリードする二大大会がタッグを組み、全国でAI、ロボット、ICTに取り組む若年層を増やしていきます。

■「シンギュラリティバトルクエスト2024」開催概要
大会名称: 第5回全国高等学校AIアスリート選手権大会「シンギュラリティバトルクエスト2024」

主催: シンギュラリティバトルクエスト実行委員会

運営:  一般社団法人未来キッズコンテンツ総合研究所

開催形式:  オンライン

参加費 : 無料

参加資格:  日本に在住する18歳以下の高校生(※一部競技を除く)

エントリー方法 : 大会公式HP(https://singularitybattlequest.club/)にて受付

実施競技 :
【AQ】AIクエスト:AIじゃんけん
【CQ】サイバークエスト:CTF(Capture the flag)
【DQ】データクエスト:EBPM(Evidence Based Policy Making)
【RQ】ロボクエスト:ロボットカー迷路探索レース
【XQ】Xクエスト:AIファンタン(七並べ)
【SC】STREAMチャレンジ:Pepper部門・AI部門



■「STREAMチャレンジ」開催概要
テーマ : テクノロジーでSDGsに貢献する

参加資格 :
【Pepper部門】 小学1年生〜大学生または同等の学年・年齢であること
【AI部門】 AIチャレンジ(※3)契約がある団体の学習者であること

エントリー方法 : 大会公式HP(https://singularitybattlequest.club/ )にて受付

スケジュール :
【Pepper部門】
 <エントリーされるPepperのご利用者さま>
 エントリー期間:2024年7月2日(火)から11月29日(金)
 プロジェクト提出締切:2024年11月29日(金)
 結果発表・表彰:2025年1月19日(日)

 <エントリーされるPepperの非ご利用者さま>
 一次選考を設けるため、7月下旬までにエントリーをお願いいたします。
 一次選考を通過された10チームの皆さまには、9月上旬からPepperの貸出を行います。
 エントリー期間:2024年7月2日(火)から年7月31日(水)
 一次選考:2024年8月9日(金)
 プロジェクト提出締切:2024年11月29日(金)
 結果発表・表彰:2025年1月19日(日)

【AI部門】
エントリー期間:2024年7月2日(火)から12月6日(金)
提出締切:2024年12月6日(金)
結果発表・表彰:2025年1月18日(土)



過去のプロジェクトは、「STREAMチャレンジ2024」の公式ページからご覧いただけます。
https://www.softbankrobotics.com/jp/event/stream2024/


◾ ソフトバンクロボティクスの教育への取り組み
2017年にソフトバンクグループ株式会社が3年間自治体および非営利団体にPepperを貸し出す取り組み「Pepper 社会貢献プログラム」を開始。当社では、次世代のリーダー育成を目指す教育機関向けサービスとしてPepper for Educationを2021年より提供しています。また、企業が契約したPepperを地元の自治体や学校・教育機関に無償で提供し、地域の教育を支援できる「Pepperふるさと教育支援」というサービスの提供を通し、教育機関にとって導入しやすい環境の構築にも取り組んでいます。

2022年に対話型生成AIの「ChatGPT」が公開されて以来、生成AIを活用した新たなサービスや潜在的なリスクが取りざたされています。そうした中、2023年12月には、中学生・高校生向けの「生成AIリテラシー教材」をPepper for Educationに追加し、これからの時代を生きる子どもたちに必要とされる資質と能力の育成に取り組んできました。

Pepper for Education:
https://www.softbankrobotics.com/jp/product/education/

Pepperふるさと教育支援:
https://www.softbankrobotics.com/jp/product/education/furusato/


※1:「STREAM」とはSTEAM教育(Science(科学)、 Technology(技術)、 Engineering(工学)、Arts(リベラル・アーツ)、 Mathematics(数学)を統合的に学習する教育)にRobotics(ロボット工学)、Reality(現実性)、Reviewing(評価)の観点を入れ、頭文字のRを加えたものです。

※2:前身の「Pepper 社会貢献プログラム プログラミング成果発表会」を含め2018年から開催されています。

※3: AIチャレンジは、ソフトバンク株式会社が提供するこれからの社会で求められるAIを使いこなせる「AI活用人材」を探究学習を通じて育成する実践的な教育プログラムです。
https://www.softbank.jp/corp/sustainability/special/ai-challenge/


■ソフトバンクロボティクス株式会社について
ソフトバンクロボティクスは、2014年にいち早く人型ロボット「Pepper」を発表し、これまでに清掃ロボット「Whiz」、配膳・運搬ロボット「Servi」を開発・販売開始し、床洗浄ロボットなどさまざまな製品の取り扱いを通じて、世界のロボットインテグレーター(RI)として先駆的な役割を果たしてきました。2022年には、AI・ロボット技術を活用した物流自動化事業を開始。また、スマートファシリティマネジメントサービス を提供するSmartBX株式会社を設立しました。世界10カ国に21の拠点を構え、グローバルで製品が活躍しています。このグローバルネットワークを活用し、豊富な経験と膨大な稼働データに基づいて、ロボットトランスフォーメーション(RX)を追求し、人とロボットが共生する社会に向けて邁進していきます。

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