第一線の企業信用調査マンが見た倒産劇の真実! 日経プレミアシリーズ『あの会社はこうして潰れた』が10万部突破!

6月14日(水)10時30分 @Press

日本経済新聞出版社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:金子 豊)が刊行した、4月刊の日経プレミアシリーズ『あの会社はこうして潰れた』が、刊行から2カ月足らずで10万部を突破しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/130284/LL_img_130284_1.jpg
書影



「日本経済新聞」「朝日新聞」「週刊朝日」「週刊ダイヤモンド」など、新聞・雑誌の書評でも大きく取り上げられ、ますます勢いづいています!

『あの会社はこうして潰れた』
http://www.nikkeibook.com/book_detail/26337/


<本書内容>
元アイドルが広告塔だったアパレル、創業400年の超老舗和菓子店、急成長が仇になった花形ベンチャー企業など。「あの企業」はなぜ倒産してしまったのか。なぜ防げなかったのか。
「真実は小説よりも奇なり」。破綻の裏側には想像もしないドラマがある。経理部長の自死、反社会勢力の介入、跡継ぎの背任、複雑な不正取引、警察の手が及ばないグレーゾーンなど、舞台裏を実際に見てきた企業信用調査マンが明らかにします。
また、「倒産」には読者をひきつける物語性があるだけでなく、実例から「生き残る経営」を考察する上でも役立ちます。
帝国データバンクならではの、徹底した調査による企業倒産ドキュメンタリー。読者にとって身近な、ひょっとして取引先にも起こりうるファクトを綿密な取材であぶりだします。


<著者プロフィール>
帝国データバンク情報部(ていこくでーたばんくじょうほうぶ)
1900年創業の民間信用調査会社。国内最大の企業情報データベースを保有。帝国データバンク情報部は、中小企業の倒産が相次いだ1964年、大蔵省銀行局からの倒産情報提供に応じるかたちで創設。情報誌「帝国ニュース」の発行、「全国企業倒産集計」などを発表している。

藤森 徹(ふじもり とおる)
1963年生まれ。スポーツ用品メーカー勤務を経て92年帝国データバンク大阪支社入社。倒産を扱う「情報部」で25年間企業取材を行なう。大阪支社、福岡支店を経て東京支社情報部長を務めた。著書に『御社の寿命』(共著、中央公論新社)。


<本書の目次>
第1章 構造変化に呑まれた企業はこうなる
第2章 老舗企業のたどった末路
第3章 あの上場会社はこうして潰れた
第4章 ベンチャー企業はどこでつまずいたか
第5章 捨てられる会社、捨てられる社長
第6章 闇経済、不正、詐欺の舞台裏
第7章 出版業界のタブーに迫る
第8章 あなたもその倒産に巻き込まれる


<書誌情報>
書誌名:あの会社はこうして潰れた
著者 :帝国データバンク情報部(ていこくでーたばんくじょうほうぶ)
藤森 徹(ふじもり とおる)
定価 :本体850円+税
仕様 :新書判並製、236ページ
発売日:2017年4月12日
ISBN :978-4-532-26337-9


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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