NGP協組 中古車輸出大手「ビィ・フォアード社」と業務提携

6月14日(月)9時0分 @Press

NGP日本自動車リサイクル事業協同組合(組合本部:東京都港区、理事長:佐藤 幸雄、以下、NGP協組)は、株式会社ビィ・フォアード(本社:東京都調布市、代表取締役:山川 博功)と、リユース部品の海外販路拡大を目的とした業務提携を行いました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/262175/LL_img_262175_1.png
「NGP協組×ビィ・フォアード社」業務提携

【業務提携の背景】
ビィ・フォアード社の輸出する中古車は2019年度実績で「133,125台」に及び、205の国と地域と取引実績があります。中古車輸出の市場規模は2020年度実績で約100万台を超えており、コロナ禍で流通が停滞しているものの、新興国を始めとする海外では、高品質な日本の中古車のニーズは依然として高い状態を保っています。

そういった市場背景や、ビィ・フォアード社の販売から輸送まで一気通貫で展開していることへの顧客評価の高まりもあり、順調に車両販売の事業拡大を続けていく中で、修理に必要な自動車部品に対するニーズも高まっていました。

一方、NGP協組は設立以来、厳しい品質基準で信頼性の高いリユース部品を日本国内に供給しています。2019年にSDGs宣言を行い、リユース部品の活用によるCO2削減を目標に掲げており、国内のみならず海外に向けてもリユース部品の流通拡大を行うことで、SDGsの達成に寄与できると考え、海外への販路を模索していました。
そのような両者の思惑が一致し、今回の提携に至りました。


【部品公開方法】
リユース部品の供給は、ビィ・フォアード社運営のECサイト( https://autoparts.beforward.jp/ )にNGPが部品データを提供する形で行われ、サイト上に公開された部品を、ビィ・フォアード社の顧客である、海外ユーザーが購入します。
これにより、当ECサイトの部品公開点数は約340万点を超える見込みとなります。
サービスは2021年6月14日から開始され、ビィ・フォアード社による顧客へのプロモーション活動が行われています。


【今後の展望】
今後はビィ・フォアード社の持つ海外での販売力、NGPの持つリユース部品供給力、両者の強みを活かして、グローバルなリユース部品の流通拡大を行っていくことで、自動車リサイクルの後押し、SDGsへの貢献を図っていきたいと思います。


<NGP日本自動車リサイクル事業協同組合>
代表者 : 理事長 佐藤 幸雄
所在地 : 東京都港区高輪3-25-33 長田ビル2F
事業内容: 使用済み自動車の適正処理・リサイクル部品の生産及び、販売、
CO2排出削減・エネルギー抑制・再資源化促進など
URL : https://www.ngp.gr.jp/


<株式会社ビィ・フォアード>
代表者 : 代表取締役 山川 博功
所在地 : 東京都調布市布田4-20-2 調布NKビル2階
事業内容: 中古自動車の販売及び輸出入、自動車用部品の販売及び輸出入、
ECサイトの運営、その他
HP : https://corporate.beforward.jp/company/
ECサイト: https://www.beforward.jp/
アフリカビジネス: https://africabusiness.beforward.jp/
海外輸送サービス: https://corporate.beforward.jp/pochilogi/
BE FORWARD FACTORY: https://corporate.beforward.jp/factory/


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