「黒ビールカリー」実はビール不使用 キリンシティが景品表示法違反

6月14日(木)11時57分 ねとらぼ

キリンシティのプレスリリース

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 消費者庁が、外食チェーン店のキリンシティに対し景品表示法違反(優良誤認)で再発防止を求める措置命令を出しました。販売していたメニュー「黒ビールカリー」などに、ビールが使用されていなかったことが判明したためとしています。
 キリンシティによると、2015年1月13日〜2017年9月25日までの期間、「黒ビールカリー」などで「新一番搾りスタウト(黒生)を使用」などと記載しながら、実際にはビールが使用されていなかったとのことです。なお、現在販売している黒ビールカリー関連料理については、「一番搾り(黒生)」を使用して販売しているとのこと。
 キリンシティでは、2015年1月13日〜2017年9月25日までに対象商品を飲食したレシートを持ってきた場合、返金に応じるとのこと。返金期間は2018年8月31日までで、具体的には以下のメニューが対象となります。
・黒ビールカリー
・赤・黒ハーフ&ハーフ
・10種野菜の黒ビールカリー
・黒ビールカリーピザ
・“こがね鶏”のチキンカツカリー
・黒カリー煮込みのハンバーグ
・オム黒ビールカリー
・オム赤・黒ハーフ&ハーフ
・黒ビールカリーのドリア
・ごろごろ野菜の黒カリーココット
・ラム肉の黒キーマカレー
・スパイス香る黒ビール仕込みの牛スジドライカレー
・黒カレーたこ焼きピザ

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