神田外語グループが11月30日(土)に「第8回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」を開催 -- 5月29日(水)よりエントリー受付中

6月14日(金)2時5分 Digital PR Platform




神田外語大学・神田外語学院を擁する神田外語グループ(学校法人佐野学園/東京都千代田区/理事長 佐野元泰)は11月30日(土)、読売新聞社と共催で「第8回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」を開催します。これは、グローバル化が進むビジネスの現場で必要とされるコミュニケーションスキルの向上と、学生同士の真剣勝負の場を提供することを目的としているもの。対象は大学生、大学院生、短期大学生、高等専門学校生、専門学校生。現在エントリーを受け付けており、応募締め切りは個人の部が10月21日(月)、グループの部が10月22日(火)までとなっております。




 同コンテストは、グローバル化が進む日本国内外のビジネスの現場における、英語を使って表現する機会の増加を鑑み、実践的に応用できるコミュニケーションスキルの向上と、学生同士の真剣勝負の場を提供することを目的としています。
 なかでも、「問題を発見し、解決策を簡潔にまとめ、提案する能力の育成」や「英語を使い、相手に訴えかけ、理解を得る表現力の醸成」「グローバル時代の就業能力を育成」など、学生のうちから海外に目を向け、国際的な産業競争力や国際交流を支える基幹的な「グローバルに活躍する人材の育成」を目指しています。

 前回第7回大会は、北海道から沖縄まで全国の大学、大学院、短期大学、専門学校、合計165校から過去最高の759名の応募がありました。最優秀賞の文部科学大臣賞には、国際基督教大学の江島恵莉さん、上智大学の大坪直央さん、奥はんなさんの3名が選ばれ、賞状のほか副賞として奨学金100万円、ANA国際線(米国線)往復航空券、AOKI商品券5万円分、トロフィーなどが贈られました。

 同コンテストは文部科学省大臣賞の対象事業であり、第4回大会以降、大会の趣旨に賛同するグローバルな人材の育成を目指す企業の協賛、協力等も年々増え、公共性の高いものへと成長しています。



 第8回のプレゼンテーションテーマは「外国人の若者を日本へ!ワーホリ計画を提案」「世界を救え!食品ロスの削減を提案」「ジェンダー問題を考えるワークショップを提案!」から1つを選択。コンテストの実施概要は下記の通りです。


◆第8回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト 概要
【主 催】 神田外語グループ、読売新聞社
【応募期間】
 個人の部:  2019年5月29日(水)〜10月21日(月)
 グループの部: 2019年5月29日(水)〜10月22日(火)
【応募資格】
 文部科学省が定める大学、大学院、短期大学、専門学校及び4 年次以上の高等専門学校に在籍するフルタイム学生。ただし英語を母国語とする学生、および英語圏就学経験者(留学を含む)が13か月を超える学生、また日本国内にある外国人学校(インターナショナルスクール等を含み、主に英語により授業が行われる教育施設)で就学した学生は対象外とする。
【応募方法】
 下記コンテストサイトからエントリー
 http://www.kandagaigo.ac.jp/contest/

【2次予選・本選開催日時】
 2019年11月30日(土)
 午前:2次予選、午後:本選
【場 所】
 ・2次予選/神田外語学院(東京都千代田区内神田2-13-13)
  http://www.kandagaigo.ac.jp/kifl/access/

 ・本選/よみうり大手町ホール(東京都千代田区大手町1-7-1)
  http://yomi.otemachi-hall.com/

【2次予選・本選および授賞式スケジュール】(予定)
 09:20  2次予選開始
 11:40  2次予選終了
 13:10  開会式/本選出場者発表/審査員紹介
 13:30  本選開始
 17:20  本選終了
 17:50  表彰式
 19:00  閉会
【競技概要】
●競技構成:競技は「個人の部」と「グループの部」の2部構成とする。
●参加単位:「個人の部」では1名、「グループの部」では2名もしくは3名を1単位とする。応募にあたってはいずれかの部を選択すること。
●予選:応募データをもとに1次予選を行う。大会当日は1次予選通過者を対象に2次予選を実施し、本選進出者を決定する。
●課題:大会において定められた課題の中から一つを選択し、英語でプレゼンテーションを行う。
●使用言語:英語(質疑応答も英語による)
●制限時間:10分以内。質疑応答のための時間は別途5分以内とする。制限時間を超過した場合は、得点を10%減点する。さらに1分以上超えた場合は失格とする。
●機器等の使用:大会当日にプレゼンテーションに用いるパソコン等の機器は参加者が用意すること。ただし、パソコン画面の投影は、会場備え付けのプロジェクタを使用し、会場にてハンドアウト等を配布することは認めない。
【プレゼンテーションテーマ】
・課題:「世界に目を向け思考する」 
 次の中から一つを選択し、プレゼンテーションを行う。
<テーマ>
(1)外国人の若者を日本へ!ワーホリ計画を提案
(2)世界を救え!食品ロスの削減を提案
(3)ジェンダー問題を考えるワークショップを提案!
【審査員長】(予定)
 沼田 貞昭 氏/日本英語交流連盟会長、元駐カナダ・パキスタン大使
【審査員】
 現在、調整中
【表彰】(予定)
●文部科学大臣賞<最優秀賞>(個人の部、グループの部を総合して1名〈組〉)
 文部科学大臣賞状、奨学金100万円、トロフィー、ジャパン・ニューズ購読(半年分)、読売新聞社海外支局インターンシップ参加権利(希望者)ほか
●優秀賞 (個人の部より1名、グループの部より1組)
 奨学金30万円、賞状、トロフィー、ジャパン・ニューズ購読(半年分)ほか
●インプレッシブ賞<審査員特別賞>(個人の部より1名、グループの部より1組)
 奨学金20万円、賞状、トロフィー、ジャパン・ニューズ購読(半年分)ほか
●奨励賞(上記受賞者以外の本選進出者より数名〈組〉を予定)
 奨学金5万円ほか
●トップ50賞(得点上位50名〈組〉)
 TOP50 証明書ほか
●ホープ賞 (2次予選出場者全員に)
 大会参加証ほか
【後 援】
 文部科学省/外務省/米国大使館/一般社団法人国立大学協会/一般社団法人公立大学協会/日本私立大学団体連合会/公益社団法人東京都専修学校各種学校協会/一般社団法人全国外国語教育振興協会/一般社団法人 日本ワーキング・ホリデー協会/特定非営利活動法人国連ウィメン日本協会

【協賛】 (2019年6月13日現在)
 株式会社フジタ/株式会社関電工

▼本件に関する問い合わせ先
学校法人佐野学園 法人本部広報部
住所:東京都千代田区内神田2−13−13
TEL:03-3258-5837 (平日 9:00〜17:30)
FAX:03-5298-4123
メール:media@kandagaigo.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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