男性学の視点から男女共に生きやすい社会を考える 大正大学・田中俊之准教授が講演!

6月14日(木)16時1分 PR TIMES

松戸市制施行75周年記念 平成30年度 男女共同参画週間記念講演会

千葉県松戸市では市制施行75周年を記念し、6月23日(土曜)松戸市民劇場にて講演会を開催いたします。内閣府男女共同参画局によって設けられている男女共同参画週間(毎年6月23日から6月29日)に、新しい男女の生き方を一緒に考えてみませんか。

イクメンという言葉が社会に定着しても、なかなか男性の家事・育児参加が進みません。現実としては、相変わらず男性の生き方は仕事中心です。その一方で、かつてよりも女性が社会に進出するようになりました。家事や育児、それに介護、さらには仕事と、女性ばかりが一人で何役もこなしています。
男性が変わらなければ、女性は疲弊していくばかりです。「男も女も、仕事も家庭も」。それが実現できる社会を作るには、どうすればいいのでしょうか。
男性学の視点から、みなさんと一緒に考えていきます。

■講師
田中 俊之氏(大正大学心理社会学部准教授)
男性が男性だからこそ抱える問題を扱う「男性学」研究第一人者。女性活躍推進が叫ばれる現代、女性が変わるためには男性の生き方も変えるべきと主張。多様な生き方を可能にする社会を提言する論客としてメディアでも活躍。

■男性学の視点から男女共に生きやすい社会を考える
・開催日時 平成30年6月23日(土曜)14時〜15時30分
・会場 松戸市民劇場(松戸市本町11番地の6)
・交通アクセス JR・新京成線松戸駅 西口下車 徒歩5分
・費用 無料
・定員 300名 (事前の申し込みが必要です)

●詳しい講演会の情報はこちら!
https://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/yuu_matsudo/event_kouza/koza0623.html

■男女共同参画週間とは
男女が互いにその人権を尊重しつつ喜びも責任も分かち合い、性別にかかわりなくその個性と能力を十分に発揮することができる「男女共同参画社会」を実現するため、平成11年6月23日に「男女共同参画社会基本法」が公布・施行されました。この男女共同参画社会基本法の目的・理念に関する国民の理解を深め、男女共同参画社会に向けた様々な取組が行われるよう気運の醸成を図るため、毎年6月23日〜29日の1週間は「男女共同参画週間」と定められています。
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【本件に関するお問い合わせ先】
■松戸市 男女共同参画課
所在地:松戸市本町14番地の10
TEL:047-364-8783 FAX:047-364-7888

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