「コアイメージ」と「ネットワーク」で約300の動詞をマスター『アルク・ライブラリー イメージでわかる・使える英単語[動詞編]』、 6月14日発売

6月14日(金)10時40分 PR TIMES

英語の動詞を使いこなす力を身に付ける

株式会社アルク(東京都千代田区 代表取締役社長:田中 伸明、以下アルク)より、新刊『アルク・ライブラリー イメージでわかる・使える英単語[動詞編]』のご案内を申し上げます。

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好評をいただいたロングセラーの既刊書を、より携帯性を高めた新書サイズでお届けするシリーズ「アルク・ライブラリー」。本書は、基本動詞を使いこなすためにコアイメージとネットワークを理解し、適切な表現を自らの力で選べるようになる一冊です。

●基本動詞の難しさを「コア」で解決
haveやbe、do、getなどはいずれも日常会話に欠かせない、頻繁に使われる動詞です。こういったごく基本的な単語は、辞書を調べると複数の意味があります。例えばbreakを辞書で引くと「壊す」「破る」「割る」「折る」「切る」といった意味が出てきます。1つ1つ覚えていてはキリがありません。

本書では、基本動詞の意味を理解するために「コア」という考え方を取り入れます。「コア」とは、「言葉の『核』となる本質的な意味」のことです。基本動詞の日本語の訳語それぞれに共通する意味を詳細な解説とイラストを通して理解した上で、多くの例文を通してその「コア」の意味を定着させます。

●基本動詞を取り巻く関連語
いろいろな場面で使えて便利な基本動詞ですが、前後の文脈がないと正確に意味が取れないこともよくあります。

She took his coat.(彼女が彼のコートを取った)だけでは、「預かった」のか「盗んだ」のか分かりません。takeの代わりにstealを使うと「盗む」という意味が明確になるのです。

このような、基本動詞の意味をより具体的に表す動詞を「関連語」として紹介し、例文と合わせて覚えます。基本動詞と関連語をネットワーク図でも紹介するので、つながりを視覚的にも理解できます。

●例文はすべて音声付き
基本動詞と関連語、そしてすべての例文に音声をご用意。ダウンロード式なので、パソコンやスマートフォンなど、好きなデバイスでいつでも発音の確認ができます。

※本書は2008年発行『話せる英単語ネットワーク[動詞編]』を再構成し、新書化したものです。

同時発売
アルク・ライブラリー イメージでわかる・使える英単語[前置詞編]
【URL】https://ec.alc.co.jp/book/7019046/

<商品情報>
アルク・ライブラリー イメージでわかる・使える英単語[動詞編]
【URL】https://ec.alc.co.jp/book/7019045/
【価格】1,080円(税込み)
【サイズ】新書版、192ページ
【付属商品】音声ダウンロード付
【ISBNコード】9784757433397
【著者】田中茂範
【著者プロフィール】慶應義塾大学環境情報学部教授を経て、現在は慶應義塾大学名誉教授。ココネ言語教育研究所所長。コロンビア大学大学院博士課程修了。NHK教育テレビ『新感覚☆キーワードで英会話』(2006 年)、『新感覚☆わかる使える英文法』(2007年)の講師を務める。『E ゲイト英和辞典』(ベネッセ)代表編者。JICAで海外派遣される専門家に対しての英語研修も長年担当。

<本件に関する報道関係者向けお問合せ先>
アルク 広報担当 河合 安田
e-mail:ko-ho@alc.co.jp
TEL: 03-3556-2711
https://www.alc.co.jp/company/

[アルクとは]
アルクは1969年4月の創立以来、半世紀にわたって、企業理念として「地球人ネットワークを創る」を掲げ、実践的な語学力を身につける教材の開発をすすめてきた語学教育総合カンパニーです。創刊から45年を超える『ENGLISH JOURNAL』など学習情報誌をはじめ、受講者数延べ120万人の通信講座「ヒアリングマラソン」シリーズ、書籍、研修、eラーニング教材、各種デジタルコンテンツの提供など、語学分野における学習者向けの様々な支援を行っております。 https://www.alc.co.jp/

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