【環境月間×大丸松坂屋百貨店・DAY10】今が旬!!『あま〜いとうもろこし甘々娘(かんかんむすめ)』〜地産地消でCO2排出量削減〜

6月14日(金)19時40分 PR TIMES

松坂屋静岡店・6/20(木)まで限定販売予定 本館地下1階青果売場<九州屋>

人々と共に、地域と共に、環境と共に。大丸松坂屋百貨店は、環境に優しいECOな活動を通じて、お客様への負担や地球への負荷をOFFする〜持続可能な参加型プロジェクト〜『ECOFF』をはじめ、様々な環境活動に取り組んでいます。一つひとつは小さなことでも、多くのお客様に共感していただくことで未来へ向けた大きなアクションに繋げます。
6月は環境月間。大丸・松坂屋各店の取組みについて土日を除き<毎日>ご紹介していきます!


幻のとうもろこしの限定販売!!


[画像1: https://prtimes.jp/i/25003/547/resize/d25003-547-660405-1.jpg ]


松坂屋静岡店では、期間限定でとうもろこし「甘々娘」を販売いたします。地元静岡県森町のとうもろこし「甘々娘」は名前のとおり甘さ抜群で、糖度は15度以上あり、また別名スイーツコーン、フルーツコーンとも言われています。またジューシーで、粒皮が薄く、生でも美味しいと県内外から高く評価されています。「甘々娘」は寒さや暑さに弱く、毎日の温度管理が難しい品種のため、栽培の難しさなどから限られた地域でしか生産されていません。また出回る時期が1ヵ月程度と短く希少な品種で「幻のとうもろこし」とも言われています。


私たち消費者が「甘々娘」を選ぶとどうして環境にやさしいの?



「甘々娘」は地産地消で車の輸送距離が少ない為CO2の発生も低く抑えられることが期待できます。有機堆肥の使用で地球環境にもやさしいとうもろこしです。森町は豊富な日照量があり、日中に葉で作られた糖分が夜間に実に蓄えられています。甘々娘が作られているのは純粋な畑ではなく有機堆肥を施した水田で作られているため、とても保水力があります。農家は一番甘いタイミングを逃さないように夜明け前に朝採りしています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/25003/547/resize/d25003-547-348499-2.jpg ]


今回は地元静岡県森町役場職員が「静岡県青年農業士」のとうもろこし農園3軒を回り、毎朝10時開店時までに静岡店に運んでくださっています。次世代の青年農業士の生産した「甘々娘」をぜひご賞味ください!!

【販売期間】6月20日(木)までを予定

【協力先】
静岡県農林事務所では次世代の地域農業の推進者として農業青年のリーダーを「青年農業士」として認定し、活動支援を行っています。将来は地域農業の指導的役割を担う「農業経営士」を目指しています。森町でも数人しかいない「青年農業士」が丹精込めて育てた「甘々娘」をお客様へお届けいたします。

森の田舎塾・・・榊原様
野末農園・・・野末様(青年農業士)
まるはん農園・・・半田様(青年農業士)
佐野農園・・・佐野様(青年農業士)
仲介人・・・吉筋様

これからも、松坂屋静岡店は静岡の豊かな自然を次世代に引き継ぐため、積極的に環境貢献活動に取り組んでいきます。

PR TIMES

「環境」をもっと詳しく

「環境」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ