M&Aクラウド、生成AIによる『シナジー提案』でマッチングをより効果的に効率的に~買い手企業は“待っているだけ”でスカウト候補企業が見つかる~

2024年6月14日(金)13時16分 PR TIMES

株式会社M&Aクラウド(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:及川厚博、以下「当社」)が提供するM&Aマッチングプラットフォーム「M&Aクラウド」は、買い手企業が登録をした買収ニーズと、売り手企業との想定されるシナジーを提案する『シナジー提案機能』を開発しました。これにより、買い手企業は待っているだけでシナジーが見込める売り手企業の情報を受け取ることができるようになり、効率的にスカウト相手を見つけることが可能になります。本件は「GenerativeAI活用プロジェクト」第4弾です。

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「AIおすすめ機能」の開発背景と効果


「M&Aクラウド」は、買い手企業が自社の買収ニーズにマッチしそうな売り手企業へ直接メッセージを送ることができる『スカウト機能』を有しており、買い手企業からのスカウトでM&A成約に至るケースは半数近くに上ります。また、2023年12月にリリースした『AIおすすめ機能』は、買い手企業とシナジー効果を見込める売り手企業を優先的に上位に表示する機能で、買い手企業はスカウト企業を自ら探すことなく、マッチする可能性の高い企業へのアプローチが可能となっていました。

今回リリースした『シナジー提案機能』は、シナジー効果を見込める売り手企業* 1 とのシナジー案をAIが生成し、プラットフォームのログイン画面およびメールにてお知らせする機能です。これにより、買い手企業は“待っているだけ”でスカウト候補企業およびシナジー提案の情報を受け取ることができ、より効率的で精度の高いマッチングを生み出すことができます。

*1 シナジーの見込める売り手企業の抽出には、『AIおすすめ機能』を活用しています

▽買い手企業から見た「シナジー提案」事例
[画像2: https://prtimes.jp/i/18978/86/resize/d18978-86-04f76626deeabfbc344a-1.png ]

「GenerativeAI活用プロジェクト」とは


2023年3月の「GenerativeAI活用プロジェクト」発表後、過去3回に渡り生成AI活用サービスについて発表してまいりました。今回のプロジェクトは第4弾です。今後も生成AIの活用で、プラットフォームやアドバイザリー業務に関わる業務の効率化やマッチング精度の向上を推進してまいります。

<過去の発表実績>
・第1弾 売り手企業の会社情報を自動入力する機能(2023年8月発表)
https://corp.macloud.jp/2023/08/10/generativeai0810/

・第2弾 買収ニーズにマッチするおすすめ売却案件情報をお知らせする「AIおすすめ機能」(2023年12月発表)
https://corp.macloud.jp/2023/12/22/ai/

・第3弾 買い手企業向けのM&Aニーズ登録画面へのEmbeddings API活用(2024年3月発表)
https://corp.macloud.jp/2024/03/26/embeddings-api/
会社概要


設立:2015年12月7日
所在地:東京都千代田区麹町1-4-4 ZENITAKA ANNEX 7F
代表者:及川 厚博(おいかわ あつひろ)・前川 拓也(まえかわ たくや)
資本金:12億4千万円(資本準備金含む)
事業内容:
・M&Aプラットフォーム「M&Aクラウド」https://macloud.jp/
・M&Aおよび資金調達アドバイザリー「MACAP」https://corp.macloud.jp/macap/
・資金調達プラットフォーム「資金調達クラウド」https://finance.macloud.jp/
・M&Aアドバイザーのエージェントプラットフォーム「M&Aクラウドエージェント」https://agent.macloud.jp/
公式HP:https://corp.macloud.jp/
M&A特化型メディア「Update M&A」:https://journal.macloud.jp/

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