法人カード「UPSIDER」、AIとの会話を通してSlackから決済メモを追加・編集できる機能をリリース

2024年6月14日(金)17時16分 PR TIMES

UPSIDERにログインすることなく決済の使途などの情報をメモとして更新可能に

AIチャット型の業務効率化ツールを有する法人カード「UPSIDER」(以下 UPSIDER)など複数の金融サービスを提供する株式会社UPSIDER(代表取締役:宮城徹・水野智規、本社:東京都港区、以下 当社)は、Slack上でAIと会話することによりUPSIDERの「決済メモ」をSlackから追加・編集できる機能(以下 本機能)をリリースしたことをお知らせいたします。

本機能の利用により、ユーザーはUPSIDERにログインすることなく、Slack上でAIとやりとりを行うだけで決済に関する情報を編集することが可能となり、経費を利用した従業員はもちろん、決済情報を整理する経理担当者の業務体験や業務効率化を実現できます。

当社は、ミッション「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」の実現に向け、今後もAIと人とが協働する世界を実現する機能を継続的にリリースしてまいります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76272/159/76272-159-d7c5d208344fe7b4aa0241191e93d614-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本機能の詳細について
- 本機能 デモ動画:https://youtu.be/TAcMXupi4do?si=rsIkh-ZPl4CU9CWu

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=TAcMXupi4do ]
UPSIDERの「決済メモ機能」は、利用した決済の内容についてメモを残すことができる機能で、社内共有用に決済の使途などを共有するためのものです。テキストの自由記入だけでなく、テンプレートを設定することもでき、経理担当者が個別に決済の詳細を尋ねる手間を省き、必要な情報を効率的に漏らすことなく取得できるため、多くのUPSIDERユーザーから好評を頂いておりました。

今回リリースした本機能により、UPSIDERのサービス画面からログインすることなく、Slack上でのAIとの会話を通して決済メモの編集が完了できるようになります。ユーザーは、Slackで受け取るUPSIDERの決済通知メッセージや領収書添付に関するリマインドのメッセージ、領収書を添付した際に自動的にAIが紐付ける機能のの紐付け成功メッセージから、「メモを追加」ボタンをクリックし、決済のメモ内容として返信することにより、メモを追加・編集することが可能です。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76272/159/76272-159-a3a6b3aa8838ff46a24298fced8cbd4d-1256x1154.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※本機能がリリース後に発生したもののみに表示されます。
※メモの閲覧、編集権限はUPSIDERの管理画面の仕様に準じます。
※SlackアカウントのメールアドレスとUPSIDERの登録メールアドレスが一致していない場合にはご利用できません。

法人カード「UPSIDER」について
UPSIDERは、利用限度額や会計処理などの財務課題を解決する法人カードです。特に、最大10億円以上の利用限度額(前払い・後払い)や、バーチャルカードの発行・管理機能、会計処理の早期化を助けるSaaS機能が好評で、アクティブな利用企業は数千社以上、利用継続率は99%以上(2024年2月末時点)、累計決済額は2,500億円以上(2023年12月末時点)、累計与信枠は1兆円を突破しています(2024年3月末時点)。
UPSIDER サービスページ :
https://up-sider.com/
さらに、上場企業のお客様が急増しています。決済だけではなく、決済前の利用先制限・上限設定・稟議申請など決済前の手続きから、決済後の利用履歴の即時管理画面反映、証憑回収・紐付け、稟議への紐付け、Slack連携による通知・証憑提出といった、一気通貫した幅広い機能が好評で、法人カードを安全に運用することが可能になっています。ガバナンスやアカウンタビリティーが重要な上場企業のお客様にとって、全社的な支出管理の厳格化、経費精算業務の簡略化、会計処理の早期化に繋げられます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76272/159/76272-159-39c3b295665d226af59093e2936c27b3-1600x900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当社が提供するサービスについて
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76272/159/76272-159-c4f043d010666eb78e6a0a0074861e5c-1600x900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]当社は、「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、法人カード「UPSIDER」およびビジネスあと払いサービス「支払い.com」を提供しており、両サービスの利用社数は35,000社を超えています(2023年12月末時点)。
個人事業主・法人企業を対象とした「支払い.com」は、株式会社クレディセゾンと共同で運営しており、企業間の取引におけるあらゆる銀行振込のお支払いを、ユーザーがお持ちのクレジットカードで決済できるサービスです。お支払いをクレジットカードのお引落日まで延長することで、ユーザーは資金繰りの改善が可能となります。ユーザーは書類の提出や面談、審査は必要ありません。
支払い.com サービスページ :
https://shi-harai.com/
また、2023年9月には新たにAIチャット型業務ツール「UPSIDER Coworker」 をリリースしました。SlackやMicrosoft Teamsなどのチャットツールと連携し、ほぼ全てのカード関連業務をAIと人が自動化します。
UPSIDER Coworker :
https://ai-coworker.up-sider.com/
さらに、 グロースステージ以降のベンチャー企業に対する融資を進めていくための子会社「株式会社UPSIDER Capital」を2023年5月に設立。2023年11月には、株式会社みずほフィナンシャルグループとの合弁事業として、UPSIDER Capitalを運営会社とするスタートアップ向けデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」の運営を発表しました。総額100億円となった第一弾ファンドでは、グロースステージのスタートアップ向けに、これまでにないデット調達環境を提供します。
詳細を見る :
https://www.upsidercap.com/
当社は、『成長企業を支援する法人カード「UPSIDER」を提供する会社』から、『世界で戦える日本企業を生み出し、日本の競争力を再び上げることを支援する、AI化された総合金融機関』へと進化してまいります。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76272/159/76272-159-d00c4bb52347af5ab45e9f658508941d-1600x900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
会社概要
・社名:株式会社 UPSIDER
・Web:
 法人カード「UPSIDER」:https://up-sider.com/
 請求書カード払いサービス「支払い.com」:https://shi-harai.com/
 AIチャット型業務ツール「UPSIDER Coworker」:https://ai-coworker.up-sider.com/
 「UPSIDER BLUE DREAM Fund」:https://www.upsidercap.com/
 お役立ちコンテンツ:https://up-sider.com/media/
・設立:2018年5月
・代表者:宮城 徹、水野 智規
・資本金:8,794百万円(資本準備金等含む)
・本社所在地:東京都港区六本木 7-15-7
・加入協会・認定: 一般社団法人日本資金決済業協会、セキュリティ認定 PCI DSS v3.2.1、JIIMA認証「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」「電子取引ソフト法的要件認証」
本件に関するお問い合わせ先
ご導入のご相談や、取材申し込み、提携のご連絡は、pr@up-sider.com までご連絡ください。
※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。

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