雇用と福祉を連携「ワークフェア」政策を考える新旧2つの映画

6月15日(金)6時0分 ダイヤモンドオンライン


古今東西の映画を通じて、社会保障制度の根底にある考え方や、課題などを論じていく連載「映画を見れば社会保障が丸わかり!」。第12回は、「雇用と福祉の連携」という古くて新しいテーマを探るため、1951年製作の映画『めし』、2016年製作の『わたしは、ダニエル・ブレイク』を取り上げます。(ニッセイ基礎研究所准主任研究員 三原 岳)


雇用保険の課題が分かる

新旧2つの映画


 ここで、勤め人として働いている方は、給与明細書をご覧ください。「雇用保険」という名目で、給与が天引きされていると思います。これは、会社が倒産した時とか職を失った時に、当座の資金を支援したり、別の仕事を紹介したりするための財源として、私たちの給与から強制的に徴収されています。


 「雇用保険」と呼ばれる制度です 。





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