失敗しない!腕時計の選び方

6月15日(土)6時0分 ダイヤモンドオンライン

Photo by 成尾和見(SEPT)

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「そろそろ、ジュエリーを買ってみよう!」と思っても、高額で服のように気軽に買いかえることができないジュエリーに対して、私たちの経験は圧倒的に不足しています。ですから、いざ「何か欲しいな」と思っても、何を買っていいのか、どこで買えばいいのか、そもそも、どこにどうつければいいのかもわからない!という方は、多いと思います。そこで、ジュエリーディレクター・スタイリストとして大活躍中の伊藤美佐季さんに、著書『そろそろ、ジュエリーが欲しいと思ったら』の中から初心者でも失敗しないジュエリー選びについて教えていただきました。今回は腕時計の選び方、つけこなし方についてご紹介していきます。


ビジネスにも、カジュアルスタイルにも映える

ブレスレットタイプ



今では、時間を知るために腕時計を持つ人は少なくなりつつあるようですが、仕事の場では腕時計をしていたほうが、信頼感につながることもあります。ジュエリーよりも腕時計を着けることのほうが多いという方は、上質な腕時計に投資するというのはいかがでしょうか。


腕時計はおおまかに、ムーブメントが機械式なのかクォーツなのか、ベルトが革なのかブレスレットなのかに分けられます。ムーブメントに関しては、機械に手間暇をかけたいなら機械式、あまりかけたくなければクォーツに分かれますが、これはお好みで選んでもらっていいと思います。ファッションの観点から見た場合、大きく印象を左右するのはベルトです。


まず、金属製のブレスレットタイプ。機能面からいうと、水や汗に強く、耐久性があるので、汗をかく夏でも安心してつけられますし、定期的に交換する必要がないのがメリットです。ビジネスシーンやフォーマルシーンに使用でき、且つカジュアルなスタイルにも似合いやすいので、毎日着ける時計としてとてもおすすめです。


また、ぴったりと着けることで美しく見える革ベルトタイプに比べ、ブレスレットタイプは、あまり手首にジャストフィットさせすぎず、指1本分くらいのゆとりを持たせて、少しゆるめに着けた方がおしゃれに、美しく見えます。ぴったりと着けると窮屈な感じがして苦手という方にもいいですし、手首の太さを気にしているという方は、動きがあるこちらのタイプの方が、手首は細く見えます。





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