「地元愛」が強そうな都道府県ランキング! 3位北海道、2位沖縄県、1位は?

6月15日(月)10時0分 マイナビスチューデント

「地元愛」が強そうな都道府県ランキング! 3位北海道、2位沖縄県、1位は?

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みなさんは地元が好きですか? 就職や大学進学で地元を離れて上京した人も多いはずですが、東京など大都市は便利だけれども、それでも、自分の地元がイチバンと思っている人、いますよね。今回は社会人男女に、「地元愛」が強そうな都道府県について聞いてみました!

■「地元愛」が強そうだと思う都道府県を教えてください
第1位  大阪府  80人(28.3%)
第2位  沖縄県  58人(20.5%)
第3位  北海道  26人( 9.2%)
第4位  京都府  24人( 8.5%)
第5位  愛知県  12人( 4.2%)

今回の調査では、2位に大きく差をつけて、大阪府がTOPに! 関西弁や食文化などの個性の豊かさから、「地元愛が強そう」と感じている人が多いようです。第2位の沖縄県も独特の文化がありますよね。では、その理由についても聞いてみました。

●第1位 大阪府
・独特の文化があるので(女性/23歳/その他)
・大阪の文化に誇りを持っていそうだから(女性/28歳/団体・公益法人・官公庁)
・東京への対抗意識で一致団結していそう(男性/28歳/商社・卸)

やっぱりTOPに登場してきたのが大阪府。東京に並ぶような大都市ですが、東京にはない独特の文化や地元愛は日本中が感じているところなのでしょうね。

●第2位 沖縄県
・東京に出てきても、Uターンする人が多いように思うので(女性/34歳/その他)
・自分たちのことは自分たちで行おうとすることや、地域の問題に真剣に意思表示をしている点(男性/31歳/商社・卸)
・沖縄出身の芸能人は地元愛をよくアピールしているから(男性/26歳/その他)

続いて沖縄県がランクイン。文化の成り立ちとしても、地元への愛が強いと感じている人が多いですよね。「地元を歌にしている歌手も多い」といった意見も多く寄せられました。

●第3位 北海道
・北の大地で一体感がありそう(男性/47歳/印刷・紙パルプ)
・他にはない、広大な大地が広がっているから(男性/26歳/農林・水産)
・厳しい土地なので(男性/31歳/情報・IT)

最南端と最北端で2位&3位となりました。広大な大地と厳しい気候によって、道民の団結力が強いというイメージを多くの人が持っているようです。

●第4位 京都府
・地元愛というか京都出身というプライドがありそう(女性/31歳/学校・教育関連)
・古都だけに伝統を誇りに思っていそうだから(男性/29歳/その他)
・他のチェーン店が全く出店できないくらい地元意識が高いから(男性/23歳/団体・公益法人・官公庁)

第4位には古都京都がランクイン。他の都道府県に比べてプライドが高そうというイメージを持っている人がいるようです。

●第5位 愛知県
・東京とは違う独特の文化を持っていることで一致団結しているように思うので(女性/36歳/医療・福祉)
・「名古屋の人は名古屋から出ようとしない」とよく言われるから(女性/23歳/マスコミ・広告)
・地元から出なかったり、出てもすぐに地元に戻る人が多いと感じるから(女性/33歳/食品・飲料)

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康といった、戦国~江戸期の日本を作った人の地元でもある愛知県が第5位に。食文化や伝統文化といった点でも独特なものが根強く続いている地域ですよね。

●その他
・鹿児島県 薩摩隼人は誇りが高そうだから(男性/28歳/金属・鉄鋼・化学)
・神奈川県 話をするといつも地元の自慢をしているし、地元だけで何でもそろっていそうだから(女性/23歳/金属・鉄鋼・化学)
・福岡県 タモリさんや福岡出身の有名人を見ているとそう思う(女性/25歳/情報・IT)
・広島県 広島カープなど地元のスポーツチームを熱烈に応援しているのを見て地元愛を感じる(女性/32歳/ソフトウェア)
・福島県 震災後の復興への絆があるから(女性/47歳/学校・教育関連)

「その他」の項目にあるとおり、上位5つの都道府県以外にも地元愛が強いと思われている都道府県の名前が数々挙げられました。最近の広島の地元愛イメージもすごいものがありますよね。

いかがでしたか? 地元愛が強そうというイメージがある都道府県の1位は大阪府という結果に。しかし、多少の差はあっても自分の地元に愛着がある、という人は多いのではないでしょうか。地域のつながりが薄まっている、なんてことも言われている現代ですが、もっと地元を好きになれるような機会があればいいですよね。そんな人にぜひ知ってほしいのが、6月15日「信用金庫の日」と、しんきん「地域応援」キャンペーンです。

【6月15日は「信用金庫の日」!】
全国信用金庫協会では、6月15日を「信用金庫の日」と定めています。この日をきっかけに、より多くの人に信用金庫について知ってもらい、地域やそこに住む人との結びつきをさらに強くしたいとのことです。この時期、全国各地の信用金庫では、清掃活動や募金活動などの社会貢献活動や、お花や地元の野菜をプレゼントする感謝デーなど、地域との絆を深めるのにぴったりのイベントが多数。また、6月の1カ月間は「しんきん『地域応援』キャンペーン」を実施しており(下記参照)、ハガキやWEB上から簡単に応募できるオープン懸賞もあります。あなたも参加してみませんか?

【しんきん「地域応援」キャンペーン・オープン懸賞概要】
期間:6月1日(月)〜30日(火)の1カ月間
応募方法:クイズとアンケートに回答し、ご応募いただいた方の中から抽選で10,000名様に素敵な賞品をプレゼント(ハガキの場合は6月30日消印有効)。パソコンとスマートフォンからもご応募いただけます(6月30日24時まで)。
賞品:1等・JTB旅行券10万円分(15名様)、2等・同5万円分(30名様)、3等・グルメギフト「旬彩カタログ しんきんのつなぐ力」繋コース(6000円相当、500名様)、4等・グルメギフト「旬彩カタログ しんきんのつなぐ力」絆コース(3000円相当、600名様)などが合計10,000名様に当たります。
詳細:http://www.shinkin.org/campaign/

文●ロックスター

調査時期:2015年6月
アンケート:フレッシャーズ調べ
集計対象数:社会人男女283人(インターネットログイン式)

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