食べる量増やすと「健康実感」半数超 果物パワーの実態調査

6月15日(金)16時36分 J-CASTニュース

果物摂取量増えた、という人は「健康」実感が多い傾向

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   日本人はいささか「果物不足」——そんな調査結果が、新品種キウイ「ゼスプリ・スウィート・グリーン」「ゼスプリ・サンゴールド」を限定発売中のゼスプリ インターナショナル ジャパン(東京・千代田区)から2012年6月14日発表された。



果物摂取量、9割以上の人が目標値以下

   男女800人を対象とした今回の調査(5月末実施、ネットアンケート)によると、87.6%がなんらかの形で食事の栄養バランスに気を使っており、特に「食物繊維」(39.3%)、「ビタミンC」(28.6%)は多くの人が意識して摂取していた。


   食物繊維、ビタミンCが豊富な食材といえば果物が思い浮かぶ。しかし果物を「ほぼ毎日」食べている人は26.4%に留まり、食べる機会があるとした683人にしても、1日の摂取目標量「200グラム」以上と答えた人はわずか8.6%に過ぎない。



日持ちや皮むく手間に不満も

   必要な量の果物を食べる人は、なぜ1割未満にとどまっているのか。過去3年間で果物を食べる量が減った、という人に聞いたところ「値段が高い」(50.6%)、「あまり日持ちがしない」(24.7%)、「皮をむくなど手間がかかる」(20.3%)といった不満が並ぶ。


   一方で果物を積極的に食べている人には、「健康」を実感する人が多い傾向が見られた。「過去3年間で果物を食べる量が増えた」とした111人の51.3%は、健康状態が「かなり良くなった」「やや良くなった」と回答し、「お肌の調子」や「便通」に関しても、半数近くが改善を意識しているという結果となった。<モノウォッチ>

J-CASTニュース

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