熱中症・風邪の危険性表示 夏と冬で機能変わる「室内環境指標計」

6月15日(土)7時34分 J-CASTニュース

壁に掛けられる

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   デザインファクトリー(東京・千代田区)は2013年6月4日、日本気象協会と共同企画・開発の「室内環境指標計」を発売した。価格はオープンだが、想定実売価格は4000円前後とみられる。



夏は「熱中指標計」、冬は「コンコン指標計」


   設置場所の気温と湿度から、日本気象協会独自の計算手法により熱中症・風邪それぞれの指標値を算出。環境が及ぼす危険性を5段階のランクで表示し、注意を喚起してくれる。正面下部のスイッチを左右に切り替えるだけで、夏は「熱中指標計」として、冬は季節性インフルエンザや風邪の予防に役立つ「コンコン指標計」として使える。


   また、5段階のライトは現在の危険性を示しているが、気温や湿度の変化による急激な指標ランクの上昇時には、次のランクのライトと交互に点滅して、予防の準備を促す。


   壁に掛けられるほか、棚に置けるスタンド付き。離れた位置からでも確認できるように、液晶画面は大きく設計された。


   サイズは縦207×横218×奥行き33ミリ、重量は364グラム。<モノウォッチ>

J-CASTニュース

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