梅雨時の最高の睡眠とは?蒸し暑い夜にもぐっすり眠るために

6月15日(火)9時16分 PR TIMES

2021年4月度「睡眠ランキング」都道府県・全国TOP5ユーザー発表

オーダーメイド枕の店まくらぼは、睡眠計測アプリ「睡眠ランキング」(※1)を無料で提供しています。
2021年4月の全国ランキング結果から「質の高い睡眠をとっている都道府県ランキング」と「もっとも質の高い睡眠をとれたユーザー」を発表しました。
各地で平年よりも早い梅雨入りを迎え、ジメジメと蒸し暑く寝苦しい夜にも“快適に眠れる寝室づくり”を紹介します。


※1 睡眠計測アプリ「睡眠ランキング」とは


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▼睡眠計測アプリ「睡眠ランキング」
https://www.makulab.jp/suiminranking/

目覚ましアラームとして使用することで、いびきの有無、就寝・起床リズム、美容、肥満予防など8つの評価項目を睡眠スコアとして100点満点で採点し、一晩の睡眠の質をわかりやすく見える化して、手軽に記録ができる無料スマートフォンアプリです。

2021年4月 都道府県別ランキング TOP5


[画像2: https://prtimes.jp/i/19730/244/resize/d19730-244-139886-1.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/19730/244/resize/d19730-244-457925-2.jpg ]



【1位】神奈川県(平均スコア:2209.2)
【2位】東京都(平均スコア:2156.3)
【3位】茨城県(平均スコア:1611.1)
【4位】埼玉県(平均スコア:1589.3)
【5位】岩手県(平均スコア:1491.9)

*2021年4月30日時点「睡眠ランキング」ダウンロード数: 50,492件

オーダーメイド枕の店まくらぼを運営するFutonto株式会社(本社:東京都町田市 代表取締役社長:齊藤 淨一)が提供する睡眠計測アプリ「睡眠ランキング」では都道府県ランキング(都道府県別100位以内のトップランカーの平均スコア順位)結果では、全国的に睡眠スコアが落ち込んだ3月に比べて、少し持ち直したものの低水準が続いています。

季節の変わり目で気温が乱高下し、また緊急事態宣言が発令されたこともあり、生活リズムが乱れやすい状態だったことが影響しているのかもしれません。

季節の変化による気温の乱高下は直近でも起きております。
5月に九州〜東海地方で記録的に早い梅雨入りして肌寒かったと思えば、6月に入り各地で30℃を越える真夏日がニュースになりました。
また気温だけでなく、これから年間でもっとも相対湿度が高くなり、蒸し暑さから睡眠の質が下がりやすい季節です。
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出典:気象庁「過去の気象データ」より作成
https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php

人は寝ている間に一晩でコップ1〜2杯くらい汗をかくと言われており、汗で放熱され内臓の温度(深部体温)が下がることで、ぐっすりと熟睡しやすくなります。
しかし湿度が高いと汗をかいても蒸発せず、体内の熱が発散されないため、寝苦しさを感じたり、夜中に何度も目覚めやすくなります。

これから湿度が上がっていく6月は、湿気対策を意識した寝室づくりを心がけてみてはいかがでしょうか。
[画像5: https://prtimes.jp/i/19730/244/resize/d19730-244-247340-7.jpg ]

1)エアコンで除湿&室温を快適にキープ
「まだエアコンをつけるほどの暑さではない」と感じる人もいるかもしれませんが、湿度・室温のコントロールは心地よい寝室づくりの基本です。
寝室に適した湿度は50〜60%くらい、室温は22〜25℃くらいが目安になると言われています。
早めに寝室のエアコン掃除や試運転などに取り組み、梅雨に負けない睡眠環境を整えたいものです。

2)寝具の湿気対策とケア
寝室の湿気対策とともにぜひ気をつけたいのが、寝具のケア。
雨が続いて布団が干せない日でも、布団乾燥機や除湿器を使ったり、室内で立てかけて干してみましょう。
また寝具と床との間に、すのこなどで空気の流れをつくったり、寝台の下が引き出しになっているベッドは引き出しを開けて換気するなどの工夫でも、寝具の湿気を逃がすことができます。

3)眠る前にはなるべくお風呂で身体を温める
寝つきをよくするためには、眠るタイミングに合わせて内蔵の温度(深部体温)を低下させることが重要です。
眠る1時間くらい前に、ぬるめのお風呂で湯船にじっくりつかることで体温を上昇させてみましょう。
暑さや就寝時間のために、シャワーだけで済ませたいという夜には、首・わきの下、手首・ふとももといった、太い血管が通っている個所を、じっくり温めることでも体温を上がりやすくできます。

続いて、この4月に全国で“もっとも質の高い睡眠”がとれた、トップランカーたちの睡眠を見てみましょう。

2020年4月 全国ランキング TOP5


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【1位】スコア:2926(岩手県 男性)
【2位】スコア:2920(東京都 男性)
【3位】スコア:2910(埼玉県 女性)
【4位】スコア:2908(岩手県 男性)
【5位】スコア:2843(千葉県 男性)

アプリ史上初となる睡眠スコア「3000」を越えた3月に比べると、4月の個人TOP5ユーザーはやや落ち着いたスコアとなりました。
とはいえ、TOP5位内のユーザーの一日当たりの平均スコアは100点満点中「96.7」と、きわめて高い安定した睡眠スコアを獲得しています。
また、岩手県ユーザーが2人もTOP5位内にランクインするなど、東北エリアの強さが目立つ結果となりました。

なお全国ランキング上位3名には、総額約27万6,100円の豪華快眠グッズがプレゼントされました。
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心地よい睡眠をとるためには、自分の睡眠を知ることが重要です。
まずは毎日の睡眠計測を始めてみて、快眠ライフを送るきっかけとしてみてはどうでしょうか。
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■Futonto 株式会社
所在地:〒194-0013 東京都町田市原町田6-27-19平本ビル
代表者:齊藤 淨一
設 立:2011年7月1日
まくらぼ 公式サイト https://www.makulab.jp/
Futonto公式サイト https://futonto.co.jp/
事業内容:オーダーメイド枕の店まくらぼを全国30店舗展開。一人ひとりのお客様に合わせたオーダーメイド枕を中心とした寝具の企画・販売にとどまらず、睡眠計測アプリの配信、睡眠学セミナー等の情報発信を行う。

■お問い合わせ先
Futonto株式会社 広報部 担当:坂野
TEL:042-732-6667

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