「住むひと」と「暮らすひと」を繋げ、「経年良化」する街に 三島市大場地区「あこう田園」プロジェクト 一般販売キャンペーン開始

6月16日(金)13時30分 @Press

加和太建設株式会社(所在地:静岡県三島市、代表取締役社長:河田 亮一)は、静岡県三島市大場 赤王(あこう)地区に開発した宅地19戸で形成するプロジェクト、「あこう田園」の一般販売キャンペーンを2017年6月21日に開始することをお知らせします。

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■このリリースのポイント
1. 三島市大場「優良田園住宅」の一般販売キャンペーンを開始!
2. よりよい暮らしのためのコミュニティデザインを1年かけて作成
3. コミュニティを通して「経年良化」していく住宅の提供


【「内陸フロンティア」事業における「ゆとりある田園居住区整備促進事業」としては市内初の一般販売】
当企画は、静岡県が東海地震の可能性に備え、沿岸部から内陸部に住宅の移設を支援・推進する「内陸フロンティアを拓く取組(内陸フロンティア構想)」に基づくもので、三島市が推進する「ゆとりある田園居住区整備促進事業」としては市内で初めての一般販売です。赤王地区の農地、およそ8,500平方メートルに19の宅地を造成しました。(内陸フロンティアを拓く取組: http://www.nf.pref.shizuoka.jp/)


【「経年良化」する住宅づくり】
あこう田園では、歩くことが楽しくなる小道や公園を中心に放射状に配置された四季を彩る樹木など、住人同士の交流が生まれやすくなる仕組みをつくり、時間の経過とともに、コミュニティの成熟が進むことを狙っております。また、配置された植栽の成長とともに、統一感があり、成熟した町並みが形成されていくように、住宅を建てる上での一定のルールを設けております。コミュニティの成熟と町並みの成熟とが時を経ることでより良くなっていく、経年良化していく住宅づくりを目指しました。


【住みやすい「まちづくり」にstudio-Lも参加】
コミュニティデザインの一環として加和太建設は、大場の未来を考えるワークショップ「大場きっかけまち会議」を、地元住民向けに開催しました。参加住民らは、大場に潜在する魅力をまちあるきで再確認し、理想のまちを思い描きました。そして、新規住民がこのまちに暮らしたいと思うような共感を狙い、その想いをコンセプトブックにまとめました。同コンセプトブックの制作には、コミュニティデザインの先駆者でもあるstudio-L(大阪府 代表:山崎 亮)との協力プロジェクトを立ち上げ、およそ1年掛けたワークショップを開催。コンセプトブックの完成お披露目には、地域の関係者らが集まりました。このコンセプトブックは今後の住宅地が「目指す未来」を照らし出すものとなりました。


【コミュニティの醸成のための協定も】
今回入居者の方々には「大場赤王優良田園住宅地区計画」「あこう田園まちづくり協定」「あこう田園団地管理組合管理規約」の3つを共有し、住環境・街並み景観・コミュニティの向上を目指します。

土地の提供価格は1,940万円〜を予定しています。今後は、6月21日の一般販売キャンペーン開始と同時に特設Webサイトを開設し、同年11月に分譲地完成・引き渡しを行います。今後も加和太建設は、お客様と地域が共に喜ぶサービスを提供していきながら、地方建設企業のあり方を再定義していく所存です。


■販売概要
販売キャンペーン開始日時:2017年6月21日(水)
販売地地番 : 静岡県三島市大場379番9他19筆
販売戸数 : 19戸
宅地面積 : 307.78平方メートル〜344.10平方メートル
販売特設サイトURL: http://akoudenen.jp/


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プレスリリース提供元:@Press

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