サイエンスナビゲーター(R) 桜井進氏による全国縦断講演会の開催が決定〜「数検」創設30周年カウントダウン企画〜

6月16日(金)14時0分 @Press

公益財団法人日本数学検定協会(所在地:東京都台東区、理事長:清水静海)は、「『数検』創設30周年カウントダウン企画」として2017年7月から12月までの6か月間で「サイエンスナビゲーター(R)桜井進先生による全国縦断講演会」を開催いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/130880/LL_img_130880_1.jpg
「サイエンスナビゲーター(R)桜井進先生による全国縦断講演会」チラシ表面


■「数検」創設30周年を記念したカウントダウン企画
「実用数学技能検定」(数検)は来年2018年に創設30周年を迎えます。その前年にあたる2017年は「『数検』創設30周年カウントダウン企画」と銘打ち、子どもたちに数学の大切さを伝えたいという趣旨に基づいて、全国縦断講演会を開催することが決定いたしました。講演者には、本企画の趣旨にご賛同くださった、サイエンスナビゲーター(R)として著名な桜井進氏をお招きいたします。


■講演テーマは「数学の誕生とこれからの時代」
受験数学が浸透し数学の苦手意識が根深くなってしまった今日、第4次産業革命(インダストリー4.0)、Society5.0(超スマート社会)という激変の時代に向けて、日本のみならず世界中の国々にとって数学がどれだけ重要になるのかを柱にご講演いただきます。これからの時代に生きる子どもたちに向けて、桜井進氏から熱いメッセージをお届けいたします。


■講演会を希望する教育委員会や学校を広く募集中
本講演会は、希望される教育委員会・学校を対象に無料で出張開催いたします。中学生あるいは高校生に、「数学の大切さ」や「これからの時代になぜ数学が重要になるのか」などを学ばせたいという教育委員会・学校を広く募集しています。応募締切日は、2017年7〜9月開催の講演は2017年6月30日(金)、10〜12月開催の講演は2017年7月20日(木)です。

当協会は、主たる公益事業である「実用数学技能検定(算数検定・数学検定)」の実施のほかに、今後も
広く国民のみなさまに算数・数学を学習する大切さや、楽しさを伝える普及啓発事業を充実させていく所存です。


【講演会概要】
名称 :サイエンスナビゲーター(R)桜井進先生による全国縦断講演会
講演数 :6か所(地域を問いません)
講演時間:60〜90分程度
開催日 :2017年7〜12月の期間で希望される日時
開催会場:本講演を、中学生・高校生に聞かせたいという
教育委員会または学校
講演者 :桜井進(サイエンスナビゲーター(R))
テーマ :数学の誕生とこれからの時代
主な内容:受験数学が浸透し数学の苦手意識が根深くなってしまった今日、
第4次産業革命(インダストリー4.0)、
Society5.0(超スマート社会)という激変の時代に向けて、
日本のみならず世界中の国々にとっての数学の重要性を語る。
参加対象:中学生・高校生(保護者あるいは地域住民の方の参加は
可としますが、主たる参加対象は中学生・高校生とします)
費用 :無料(施設使用料・傷害保険等を除く)
応募方法:まず、下記の応募条件をお読みください。
すべての条件に支障がなければ、指定の応募用紙に必要事項を
ご記入のうえ、FAXでお申し込みください。
(その際、必ず「個人情報の取り扱い」にご同意ください)
応募締切:[7〜9月開催の講演] 2017年6月30日(金)
[10〜12月開催の講演]2017年7月20日(木)
決定通知:各応募締切後、1週間以内を目途に、当協会からFAXで
通知いたします。応募が多数の場合は、学校種・地域などの
偏りがないよう配慮したうえで、抽選とさせていただきます。
抽選の場合、当選された団体にのみ通知いたします。
あらかじめご了承ください。
応募条件:(1) 参加人数に見合った屋内施設(体育館などで、できれば暗幕
などで窓を塞げる環境が望ましい)がご用意いただけること。
※複数の学校、あるいは隣接する教育委員会合同でも
差し支えありません。また、座席はスクール形式、
シアター形式を問いません。
映像を使用しますのでスクリーンが必要です。
(2) 上記(1)の施設内にはAC電源100Vの
コンセントが2個以上(合計20A以上)あること。
(3) 講演者の控室をご用意いただけること
(大きなスペースは必要ありません)。
(4) 開催する会場までの交通や講演中に事故等が
発生した場合を考慮し、参加する中・高校生の
傷害保険に加入していること。
(5) 開催日の2〜3日前までに、講演に必要な精密電子機材を発送
いたしますので、その機材を一時お預かりいただけること。
機材はプロジェクター、スピーカー、スポットライト等で
9個口程度(150kg)。
(6) 講演終了後、(5)の機材を宅配業者が引き取りに来るまで、
一時お預かりいただけること。
(7) 天災・交通トラブル・機材の輸送トラブル・講演者の健康上の
理由等により、中止せざるを得ない状況が発生した場合、
ご了承いただけること。
(8) 講演の様子を、当協会の公式サイトや情報誌マスマスプラスで
公表する場合がありますので、写真撮影が可能で、
参加者の映り込みに問題がないこと。

<応募用紙>
https://www.atpress.ne.jp/releases/130880/att_130880_2.pdf


【桜井進プロフィール】
1968年生まれ。東京工業大学理学部数学科卒。同大学大学院社会理工学研究科博士課程中退。東京理科大学大学院、日本大学芸術学部非常勤講師。サイエンスナビゲーター(R)として数学の驚きと感動を伝える「数学エンターテインメント」を全国で展開。「面白くて眠れなくなる数学」シリーズ(PHP研究所)、「算数なるほど大図鑑」(ナツメ社)など著書多数。


【実用数学技能検定について】
「実用数学技能検定」(後援=文部科学省)は、数学・算数の実用的な技能(計算・作図・表現・測定・整理・統計・証明)を測る記述式の検定で、公益財団法人日本数学検定協会が実施している全国レベルの実力・絶対評価システムです。おもに、数学領域である1級から5級までを「数学検定」と呼び、算数領域である6級から11級、かず・かたち検定までを「算数検定」と呼びます。第1回を実施した1992年には5,500人だった年間志願者数は、2006年以降は30万人を超え、実用数学技能検定を実施する学校や教育機関も17,000団体を超えました。以来、累計志願者数は500万人を突破しており、いまや数学・算数に関する検定のスタンダードとして進学・就職に必須の検定となっています。日本国内はもちろん、フィリピンやカンボジア、インドネシア、タイなどでも実施され(過去5年間でのべ20,000人以上)、海外でも高い評価を得ています。
※志願者数・実施校数はのべ数です。


【ビジネス数学検定について】(当協会の行うその他のおもな公益事業)
「ビジネス数学検定」は、ビジネスの現場で必要となる実用的な数学力・数学技能を測定する検定です。実務に即した数学力を5つの力(把握力・分析力・選択力・予測力・表現力)に分類し、ビジネスのシチュエーションを想定した問題で、これらの力の習熟度を測定します。インターネット上で受検できるWBT(Web Based Testing)方式を採用。2006年に第1回を実施し、現在では企業の採用試験や新人研修、管理職登用試験などに活用する事例も増加しています。


【法人概要】
法人名 : 公益財団法人 日本数学検定協会
所在地 : 〒110-0005 東京都台東区上野5-1-1 文昌堂ビル6階
理事長 : 清水静海(帝京大学教育学部教授、公益社団法人日本数学教育学会名誉会長)
会長 : 甘利俊一(理化学研究所脳科学総合研究センター 特別顧問、東京大学名誉教授)
設立 : 1999年7月15日
事業内容: (1)数学に関する技能検定の実施、技能度の顕彰及びその証明書の発行
(2)ビジネスにおける数学の検定及び研修等の実施
(3)数学に関する出版物の刊行及び情報の提供
(4)数学の普及啓発に関する事業
(5)その他この法人の目的を達成するために必要な事業
URL : http://www.su-gaku.net/


※「数検」「数検/数学検定」「数検/Suken」は当協会に専用使用権が認められています。
※「ビジネス数学検定」は当協会の登録商標です。


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