創業者の一人、広岡浅子の学習まんが約2万4千冊を全国の小学校・図書館に寄贈

6月16日(金)16時30分 @Press

T&D保険グループの大同生命保険株式会社(社長:工藤稔、以下「当社」)は、
創業115周年を記念し、株式会社小学館が発行する学習まんが人物館「広岡浅子」(以下「本書」)を全国にあるすべての小学校(約20,000)と国公立図書館(約3,600)に寄贈しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/130963/LL_img_130963_1.jpg
新刊-学習まんが人物館「広岡浅子」((C)大谷じろう/小学館)と「広岡浅子(1849-1919)


小学館の「学習まんが人物館」は、真田幸村やナイチンゲールなどの歴史上の人物のほか、手塚治虫やスティーブ・ジョブズなど、近年の著名人の生涯を描いた同社の人気シリーズです。シリーズ全作の累計発行部数は285万部を超え、小学生をはじめ、幅広い年齢層から好評を博しています。

当社創業者の一人である広岡浅子の生涯を描いた本書は、第51作目。
明治35(1902)年に創業した当社は、本年7月15日に創業115周年を迎えます。この機会に、本書を全国の小学校・図書館に所蔵いただくことで、より多くの子どもたちに浅子の活躍と功績を知ってほしいと考え、本書を寄贈することとしました。
さっそく寄贈先の小学校・図書館からは「子どもたちに喜んでもらえる」「有効活用したい」といった感謝の声が届いています。

女性が表舞台で活躍することが難しかった時代に、どんな苦難にあっても決してあきらめなかった広岡浅子。その座右の銘は、七転び八起きを超える「九転十起(きゅうてんじゅっき)」でした。その姿は、すべての子どもたちに夢と希望、勇気を与えるものと考えています。


【参考】女性実業家のさきがけ、広岡浅子
広岡浅子は、京都の出水三井家(後の小石川三井家)に生まれ、17歳(数え年)で大坂の豪商・加島屋に嫁ぎます。維新の動乱で加島屋の家勢が傾く中、浅子は経営の立て直しに奔走。加島屋を炭鉱事業・生命保険事業など近代的な企業グループへと変える中心的な役割を果たしました。
また、浅子は女子教育にも心血を注ぎ、日本女子大学校(現在の日本女子大学)の創立にも尽力しました。
なお、浅子は平成27年度後期連続テレビ小説「あさが来た」(NHK)のヒロインのモデルとなりました。


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