Google Cloud Platform(TM) の各種クラウドサービスを活用し、売れ筋アイテムや地理的な売り上げ状況をリアルタイムに可視化するサービスをトップゲートが開発

6月16日(金)10時0分 @Press

株式会社トップゲート(所在地:東京都文京区、代表取締役:加藤 昌樹)は、小売店舗から収集される購買データを指定した秒間毎に集計し、売れ筋アイテムや地理的な売り上げ状況をリアルタイムに可視化するデモ用データ処理基盤を開発いたしました。
こちらのサービスは「 Google Cloud Next'17 in Tokyo 」開催期間中に Google の体験エリアにて展示されました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/130815/LL_img_130815_1.jpg
demo_image_01


本デモサービスでは「 Google Cloud Platform(TM) 」の各種クラウドサービスを活用しており、ECサイトと購買データのゲートウェイを Google App Engine(TM) (※1)で、各種サービス間のデータの連携用のキューイングシステムには Cloud Pub/Sub (※2)を、リアルタイムなデータ変換や集計、 BigQuery (※3)への insert などのデータのパイプライン構築には Cloud Dataflow (※4)を活用しており、リアルタイム可視化は Cloud Functions (※5)と Firebase Realtime Database (※6)の連携で実現し、 BigQuery によるダッシュボードには Data Studio (※7)を利用しております。


■リアルタイム集計を可視化し、 BigQuery への蓄積も。購買データのインタラクティブな分析を可能に
またリアルタイムな集計・可視化と同時にデータを BigQuery への蓄積も行っており、 Data Studio を用いてBIツールとして活用することで購買データのインタラクティブな分析にも対応しております。


■より高度な解析も低コストで実現可能に
本デモサービスで想定している秒間100購買データでもデータパイプラインを司る Dataflow の利用料金は月$200程度で(※8)、インフラ管理者不要のフルマネージドな環境を活用することができます。本デモサービスではシンプルな集計を行っておりますが、今後は機械学習の予測モデルをパイプラインに組み込むことにより大量データのストリームに対してリアルタイムな需要予測や異常検知など高度な解析を組み込むことが見込まれます。


(※1) Google App Engine(TM) : https://cloud.google.com/appengine/
(※2) Google Cloud Pub/Sub : https://cloud.google.com/pubsub/
(※3) Google BigQuery : https://cloud.google.com/bigquery/
(※4) Google Cloud Dataflow : https://cloud.google.com/dataflow/
(※5) Google Cloud Functions : https://cloud.google.com/functions/
(※6) Firebase Realtime Database: https://firebase.google.com/docs/database/
(※7) Google Data Studio : https://datastudio.google.com/
(※8) 利用料金は想定するデータサイズなどの要件により変化します


■会社概要
会社名 : 株式会社トップゲート
所在地 : 〒113-0033 東京都文京区本郷3-40-11 柏屋ビル7F
設立 : 2006年7月13日
代表者 : 代表取締役 加藤 昌樹
業務内容: (1) Google Cloud Platformを活用したシステム・アプリ開発、
セミナー、トレーニング、コンサルティング
(2) G Suiteの販売及び導入支援、カスタマイズ
(3) Androidアプリ(Google Glass、Android Wear、
Android Auto、Android TV など)開発
URL : https://www.topgate.co.jp/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

@Press

サービスをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ