ドローンは内蔵ソフトで飛行エリアを限定するとか 【ホリエモン的常識】

6月16日(火)9時0分 ダイヤモンドオンライン


Q.小型無人機ドローンを巡り、プライバシー侵害や落下事故を懸念する声が上がり、総務省がインターネット配信の指針策定に踏み切りました。堀江さんはドローン普及の課題はどこにあると思いますか。国が指針を設けるならどうあるべきでしょうか。

無闇矢鱈の飛行禁止は最悪

人口密集地で飛ばすのはやめてほしいけどね


A.規制をしなければどんどん普及していくことでしょうが、当然事故もふえてくるはずです。事故が増えてくると安全を声高に叫ぶ人たちが規制を求めてくるので、そのへんはトレードオフになると思われます。


 通信範囲で規制を掛けたり、ソフトウェアで飛行禁止区域を設定したりする施策もスマートだと思います。


 ダメなのは、自治体などが無闇矢鱈に条例で飛行禁止区域を策定することです。もちろん使う側が人口密集地域で危険な飛ばし方をしたりするのは言語道断なのですが。


 そもそも高度150メートル以下というのは、これまで活用されてこなかった空域ですから既得権益者もいませんし、ビジネスの発展を妨げず安全にドローンを活用するという指針を出していくのは比較的容易なはずです。


 なので、その辺のバランスを見極めてほしいですね。


Q.時間の使い方や管理にこだわりのあるという堀江さんですが、一般のビジネスマンが真似できる時間の使い方の工夫や、利用ツールについて教えていただけますか。

移動にはタクシーを使うべき

だって移動中も仕事ができるでしょ


A.別にこだわりがあるわけでもなく当然のことをしているだけで、すべて誰にでも真似できることしかしていません。


 スケジュール管理はグーグルカレンダーとiPhoneの標準のカレンダーを使っています。管理は秘書的立場にある人物に任せていますが、その理由は会食やミーティングの時間調整をするのは、時間がかかる割に生産性が低いからです。


 トイレタイム、移動時間、待ち時間などはスマホのニュースアプリやSNSアプリで情報収集したり、LINEなどの非同期でやりとりできるメッセンジャーを使っています。


 電話は時間効率が悪いのでよっぽど急ぎの場合以外は使いません。


 移動は多少時間がかかっても公共交通機関を使わずタクシーなどを使います。公共交通機関だと、移動時間は読めますが、歩いている時間が無駄になります。タクシーであれば、その間も作業できますからね。


 また会議もできるだけLINEなどを使い、現地に出向かずオンラインでやれるよう心がけています。

ダイヤモンドオンライン

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