「毎回、必ずいい結果を出す人」が もれなくやっている「仕事のルール」とは?

6月15日(木)6時0分 ダイヤモンドオンライン

わずか三十数年で8兆円企業へと成長したソフトバンク。多くの企業が日本経済の停滞に苦しむなか、圧倒的な拡大を続けることができたのは、「仕組み」を持っていたからだ。

ソフトバンクでは今も、6万人超の社員がこの「仕組み」を使っている。この手法があるからこそ、孫社長の思いもよらない奇策も実現できるのだ。

 9年にわたり孫社長の右腕として活躍した元ソフトバンク社長室長・三木雄信氏の6万部突破のベストセラー『孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきたすごいPDCA』から一部抜粋して紹介する。


結果が出ない人は、「自分の仕事」が見えていない


「先月はだめだったが、なぜか今月はうまくいった」

「今日の打ち合わせは、珍しくうまくいった」


 こんなふうにしか考えられない人は、自分の仕事が見えていません。仕事が見えている人は、自分の行動の結果をきちんと説明できます。


 それは、自分の仕事を見える化しているからです。


 これまで日本企業の多くは、PDCAによって仕事を見える化してきました。




続きはこちら(ダイヤモンド・オンラインへの会員登録が必要な場合があります)

ダイヤモンドオンライン

「ルール」をもっと詳しく

「ルール」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ