【新NISAにも役立つ】小型株集中投資の達人が教える…株で儲ける人が見ている「1つのこと」

2024年6月16日(日)6時0分 ダイヤモンドオンライン

【新NISAにも役立つ】小型株集中投資の達人が教える…株で儲ける人が見ている「1つのこと」

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東京理科大学の大学生だったとき、夏休みの暇つぶしで突如「そうだ、投資をしよう!」と思い立った。証券口座を開設して、家庭教師のアルバイトで稼いだ貯金をほぼ全額投入。知識ゼロ・経験ゼロの状態から投資をしてみたものの、わずか2週間で全額、溶かしてしまった……。そこで投資を諦めず、本腰を入れて勉強。ベンチャー企業に入社してから本領を発揮して、1銘柄だけでも億単位のリターン(売却益)を得るなどして、入社4年で独立。そこで得た投資の最終結論は、常識の真逆をいく「小型株集中投資」という手法だった。その投資法を1問1答のクイズ形式で楽しみながら学べる『10万円から始める! 小型株集中投資で1億円 【1問1答】株ドリル』(ダイヤモンド社)の著者が、アマチュアだからこそプロに勝てる“儲かる株の見つけ方”を基礎の基礎から応用まで解説する。※本稿は『10万円から始める! 小型株集中投資で1億円 【1問1答】株ドリル』(ダイヤモンド社)から一部を抜粋・編集したものです。

Photo: Adobe Stock

1問1答<4択>でわかる!小型株集中投資で1億円

成長株の伸びしろをどう想定するか?

Q53 熊本が拠点の住宅メーカー、Lib Work(1431)への投資を検討するため、業績推移と競合他社をチェック。そのときの考え方として、ふさわしくないものを1つ選んでください

1 競合他社に対して時価総額が小さいため投資リスクが高い
2直近2年間で波はあるものの業績は戻ってきているので投資先として問題ない
32020年に減収減益だった原因は事前に調べたほうがいい
4時価総額の規模からいって株価20倍以上になるポテンシャルを秘めている

ヒント 同じ業界の競合他社と比較することで、業界の市場規模や投資しようとしている会社の伸びしろなどを大まかにつかむことができます


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