アナログ人間だった「クボジュン」がiPadアプリで英語朗読!?

6月16日(木)18時21分 J-CASTニュース

「J-CAST THE FRIDAY」に出演した久保純子さん(中央、J-CAST麹町スタジオで)

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   講談社は、山形明美さんのロングセラー絵本『どこ? もりのなかのさがしもの』(2004年12月発売)のiPad向けアプリを2011年6月16日に発売した。購入はiTunesで、価格が900円。



   森の中に迷いこんだ仲良しの犬・ムクを追ってページをめくると、どのページにも"探し物"がたくさん隠れていて、「読む」楽しみと、「遊ぶ」喜びでいっぱいの電子書籍となっている。このアプリで、やさしく語りかけるような朗読(日本語と英語)を担当しているのが、元NHKアナウンサーの久保純子さんだ。


   久保さんは、2011年6月16日のユーストリーム情報番組「J-CAST THE FRIDAY」(本日から「ニコニコ生放送」にも同時配信)に生出演。iPadを手にしながら、


   「『どこ? もりのなかのさがしもの』は、子どもによっても、好きなページがあったり、モノがあったり、お子さんとそれぞれの楽しみ方ができる絵本で、私も本当に大好き。今回のアプリでは、雲が動いたり、時計の音がしたりと、絵本とは違う、さらにパワーアップしたところも親子で楽しんでほしいですね」と、"クボジュンスマイル"で語った。


   また、番組でのトークは久保家の教育方針にも及び、


「家族のコミュニケーションを大切にしていて、食事のときもテレビや音楽はつけずに、食事しながら毎日ビッチリ会話を楽しんでいます。その日のうちに、お互いにあったことを情報交換できるのが家族だと思っているので、(テレビゲームなど)一方通行の遊びをしているとコミュニケーションがとれなくなっちゃう。だから、ウチではそういうものを取り入れていなかった。今回、iPad2がやってくるまで、ウチではトランプとかオセロとか、将棋、それにUNO!(笑)」

と、意外なアナログぶりを紹介した。<モノウォッチ>

J-CASTニュース

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