タカラレンタックスグループ、VR空間で内見できる賃貸住宅案内サービス「瞬間接客VR」を6月17日より開始

6月17日(月)10時0分 @Press

株式会社タカラレンタックスグループホールディングス(本社:大阪市東淀川区、代表取締役:宮野 純、以下「タカラレンタックスグループ」)は、VRコンテンツを簡単に制作編集できるクラウドソフト「スペースリー」を開発する株式会社スペースリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:森田 博和、以下「スペースリー」)のクラウドサービス「瞬間接客VR」と、VR機器を用いた賃貸住宅の内見サービスを6月17日(月)より賃貸仲介店舗21店にて開始いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/186177/LL_img_186177_1.jpg
VRによる賃貸住宅の内見

■賃貸住宅の物件案内に画期的なVRサービスを導入
スペースリーより2018年12月3日にリリースされた、簡単に市販のVR機器に接続ができ、VR空間により賃貸物件の室内を紹介できる「瞬間接客VR」を利用したサービスを導入。これにより物件へ赴かずとも仲介店舗にいながら室内の風景を、VR空間を通じて立体的にご覧いただくことが可能になりました。タカラレンタックスグループ21店の仲介店舗では、スタンドアローン型のVRゴーグルOculus Goを設置します。店内にいながら見学したい物件の360度にわたる室内をVR空間にて確認いただけます。これまでの画像や資料だけでは伝えることができなかった、まるで室内にいるかのような風景に近い視覚情報を提供することができます。


■「瞬間接客VR」の特徴
1.遠隔地でも、お客様とスタッフが同一のVR空間を見ながら詳しい説明が可能
来店できないお客様へは、遠隔接客機能によるURLを送信することでお手元のゴーグルやスマートフォンでVR画像を見ることが可能です。この機能の特徴として、スタッフが店内モニターで見ている室内画像と、URLにアクセスしたお客様が自宅などで見ている室内画像を同期させることができ、まったく同じ360度の室内ビューを確認しながら会話ができます。従来の資料だけでは難しかった説明も、お客様とスタッフが同じ情報を同時に見るメリットとして、より正確な確認や説明不足の解消にもつながります。

2.お客様の時間や状況を優先して内見いただける、新しい住宅案内のスタイル
賃貸住宅の内見において、物件までの距離が遠方であるほど移動時間がかかります。もしくは複数の物件を見学したいとき、移動するだけでも予想以上に時間を取られてしまうケースがあります。「瞬間接客VR」を活用することにより、移動時間を大きく削減することができます。お客様の予定や状況を優先し、時間に余裕がないときや天候が悪い状況など、内見できない問題に対して解決でき、ご希望のとおりに物件を確認いただくことができます。VRを用いたコンテンツにより今までの内見にかかる時間を短縮させ、効率的にお部屋をご覧いただくことができる画期的なサービスです。

今後タカラレンタックスグループでは、取り扱うすべての物件情報でVR内見サービスを提供していく予定です。また当社検索サイトにおいてもVR画像をご覧いただけるよう対応を行ってまいります。


■タカラレンタックスグループの賃貸住宅検索サイト
「karilun [かりるん]」: https://www.takarafudousan.co.jp


【会社概要】
会社名 : 株式会社タカラレンタックスグループホールディングス
代表者 : 代表取締役 宮野 純
本社所在地: 大阪府大阪市東淀川区豊里2-25-8
創業日 : 1967年5月
資本金 : 4,000万円
業務内容 : 不動産の仲介業・管理業・コンサルティング業、社宅紹介事業、
グループ企業の統括・運営
URL : http://www.trg.co.jp


【会社概要】
会社名 : 株式会社スペースリー
代表者 : 代表取締役 森田 博和
本社所在地: 東京都渋谷区渋谷3-6-20 第五矢木ビル5階
創業日 : 2013年8月
URL : https://spacely.co.jp


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プレスリリース提供元:@Press

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