ANAマイルの最強カードは「ソラチカカード」! 「エクストリームカード」や「ライフカード」と 組み合わせると、ANAマイルの還元率が大幅アップ!

6月17日(水)18時30分 ダイヤモンドオンライン

※「ライフカード」のポイントプログラムは2017年7月1日に改定され、誕生月はポイント5倍から3倍に変更となりました。詳しくはこちらの最新記事をご確認ください。

⇒「ライフカード」のポイントプログラムが改悪! 誕生月ポイントは5倍⇒3倍、電子マネーチャージでポイント獲得不可など、クレカとしての魅力が半減!



「エクストリームカード」+「ソラチカカード」は

ANAマイルを貯める最強コンビ!


 ANAのマイルを貯めるのであれば、「エクストリームカード(Extreme Card)」+「ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)」がお得だ。


 通常の「ANAカード」では、年間利用額が300万円を超えたとしても還元率は1.0%〜1.09%。それに対して、「エクストリームカード」+「ソラチカカード」の場合は1.35%まで還元率がアップする。さらに、クレジットカードの年会費、交換手数料も安くなる。

(関連記事⇒ANAマイルが一番貯まるベストチョイスはコレ! 「ソラチカカード」をあえてサブカードにすることで年会費2000円でもマイル還元率1.35%を実現!)

































エクストリームカード
還元率 1.25〜1.5%
発行元 ジャックス
国際ブランド VISA
年会費(税抜)
初年度無料、2年目以降2500円

(50万円以上の利用で次年度無料)
家族カード
あり(年400円、税抜)
ポイント付与対象の

電子マネー
モバイルSuica

































■ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)
還元率 1.5%(※ 1マイル=1.5円換算。「10マイルコース」申込時)

発行元 ANAカード
国際ブランド JCB
年会費(税抜)
初年度年会費無料、2年目以降2000円(マイル移行手数料は年5000円)
家族カード
あり(年1000円、税抜)
おすすめポイント
年会費+マイル移行手数料の年間維持費が安く、東京メトロの定期券購入、乗車でもポイントが貯まる!



「ソラチカカード」が最強のサブカードになる理由は、「Gポイント」から「メトロポイント」を経由してANAのマイルに交換するレートが高いから。つまり、「Gポイント」に交換できるポイントであれば、「ソラチカカード」を保有していることで効率よくANAのマイルに交換できるのだ。


「Gポイント」に交換できるクレジットカードを見てみると、下表のようなカードが挙げられる。
































◆Gポイントに交換できるクレジットカードとポイント
カード会社名ポイント名
ライフカードLIFEサンクスプレゼント
ジャックスカードラブリィポイント
三井住友カードワールドプレゼント
ポケットカードポケット・ポイント
セディナカード/OMCカードわくわくポイント

 この中で特徴のあるカードは、「お誕生月ポイント」として誕生月には獲得ポイントが5倍になる「ライフカード」だ。

※「ライフカード」のポイントプログラムは2017年7月1日に改定され、誕生月はポイント5倍から3倍に変更となりました。詳しくはこちらの最新記事をご確認ください。

⇒「ライフカード」のポイントプログラムが改悪! 誕生月ポイントは5倍⇒3倍、電子マネーチャージでポイント獲得不可など、クレカとしての魅力が半減!


「ライフカード」は誕生月に獲得ポイント5倍になり

「ソラチカカード」との相性が抜群!


「ライフカード」の「LIFEサンクスプレゼント」は、通常は利用金額1000円につき1ポイントの獲得だが、誕生月には1000円につき5ポイント獲得できる。貯まったポイントは300ポイントでANAのマイル900マイルに交換可能となるため、誕生月に6万円利用するだけで900マイルに交換できるのだ。マイル還元率としては1.5%と非常に高い。

※「ライフカード」のポイントプログラムは2017年7月1日に改定され、誕生月はポイント5倍から3倍に変更となりました。詳しくはこちらの最新記事をご確認ください。

⇒「ライフカード」のポイントプログラムが改悪! 誕生月ポイントは5倍⇒3倍、電子マネーチャージでポイント獲得不可など、クレカとしての魅力が半減!

































ライフカード
還元率 0.5%
発行元 ライフカード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の

電子マネー
モバイルSuica、ICOCA、

楽天Edy、nanaco(JCBのみ)、

au WALLET(MasterCardのみ)

 次に、「ライフカード」のポイント「LIFEサンクスプレゼント」を「Gポイント」に交換。それを「ソラチカカード」を使い、「メトロポイント」を経由して「ANAのマイル」に交換することを考えてみよう。


「LIFEサンクスプレゼント」100ポイントは、「Gポイント」500Gに交換できる。「Gポイント」500Gは、「メトロポイント」500ポイントに交換可能で、さらに450マイルに交換可能だ。つまり、誕生月に6万円利用して獲得した「LIFEサンクスプレゼント」300ポイントは、1350マイルに交換できるということだ。直接交換するよりも450マイル多く獲得でき、マイル還元率は2.25%にもなる。


 2つのパターンをまとめると、下表のようになる。




























◆「ライフカード」単体と「ソラチカカード」を組み合わせた場合の比較
カード名ライフカード
ライフカード+ソラチカカード
券面



ANAマイルへの

ポイント交換の

流れ

(誕生月にライフカードを6万円利用した場合)
【LIFEサンクス

 プレゼント】

300ポイント

↓↓

【ANAマイル】

900マイル
【LIFEサンクスプレゼント】300ポイント

↓↓

【Gポイント】1500G

↓↓

【メトロポイント】1500ポイント

↓↓

【ANAマイル】1350マイル
マイル還元率1.5%2.25%



 比較すると、その差は歴然だ。ANAマイラーであれば、「ソラチカカード」を保有していたほうがより効率的にマイルが貯まることがわかる。


「ライフカード」の国際ブランドを上手にチョイスし

電子マネーへのチャージでポイントを2重取りしよう!


「ライフカード」の補足となるが、申し込む場合はJCBブランドかMasterCardブランドが良い。


「エクストリームカード」+「ソラチカカード」の組み合わせの欠点は、電子マネーチャージに弱いところだ。「エクストリームカード」、「ソラチカカード」のどちらのカードも、「nanaco」へのチャージや「楽天Edy」へのチャージではポイントが貯まらない。せいぜい、「ソラチカカード」で「PASMO」オートチャージ時に「Oki Dokiポイント」が貯まるくらいだ。


 しかし、サブカードとして「ライフカード」を保有していれば、話は違ってくる。「ライフカード」がJCBブランドであれば「nanaco」チャージでポイントが貯まり、MasterCardブランドであれば「au WALLET」チャージでポイントが貯まる。「ライフカード」を申し込む時は、自分が主に使う電子マネーによって国際ブランドを選択すると良い

(関連記事⇒新登場した「au WALLETカード」にチャージしてもっとも得するクレジットカードはどれだ!? 誕生月ポイント5倍の「ライフカード」に注目!)


 また、ライフカード」は「楽天Edy」チャージでもポイントを獲得できるが、1000円につき0.5ポイントと通常の半分の還元率。さらに残念なことに、獲得ポイントが5倍になる「お誕生月ポイント」の対象外となっている。それでも「楽天Edy」チャージでポイントが貯まるカードは貴重なので、「楽天Edy」のユーザーであれば利用価値はあるだろう。



※「ライフカード」のポイントプログラムは2017年7月1日に改定され、誕生月はポイント5倍から3倍に変更となりました。詳しくはこちらの最新記事をご確認ください。

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