続報【新製品】 測量・土地家屋調査士業向けスマートフォンアプリ「FIELD(フィールド)-POCKET(ポケット)」を2024年7月16日(火)に発売!

2024年6月17日(月)15時46分 PR TIMES

〜観測業務の効率化と、クラウドを介したCAD連携で従来比約30%の生産性向上を実現!〜

建設業向けCADメーカーの福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役CEO:杉田 直)は、新商品となる測量・土地家屋調査士業向けスマートフォンアプリ「FIELD-POCKET」を2024年7月16日(火)に発売します。なお、本案内は 2024年5月13日に発表した内容の続報となり、機能や価格等の詳細を改めてご案内するものとなります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48160/36/48160-36-adab65131804f6a850c72c751d5e46f3-850x604.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
建設業界では、2024年4月から時間外労働の上限規制が適用され、生産性の向上が余儀なくされています。測量業務においては、近年ドローンやレーザースキャナー等を用いた3D計測技術の発達による業務効率化が進んでいますが、依然として従来手法による観測や計算作業といった業務も非常に多く、これらの効率化を実現するツールの需要が高まっております。

今回発売する製品は、Android搭載のスマートフォンで動作する観測アプリで、低コストで導入いただけると共に、弊社の測量CAD「TREND-ONE/Mercury-ONE/Mercury-LAVIS」などの内業用PCソフトウェアとの連動性に優れている為、一連の測量業務を非常に効率化することができます。また、弊社PCソフトウェアの導入シェアは測量・土地家屋調査士業界において過半数を占めており、これらのユーザーへの導入を進めることで、同業界における業務効率化、生産性向上に広く貢献できるものと捉えております。

【FIELD-POCKETの概要】
- Android搭載のスマートフォンで動作する、測量・土地家屋調査士業向け観測アプリです。
- 交点計算、電子野帳観測、現況観測、縦断観測、横断観測、測設など、外業用途における機能を搭載しています。
- 弊社測量CAD連携のほか、各種データ連携、測量機器連携、クラウド連携などに幅広く対応します。
- スマートフォンの特長を活かした業務補助機能を順次搭載予定です。

【リリース日】
2024年7月16日(火)
【価格】(税別)
基本セット:42,000円(年間)、測量セット:84,000円(年間)

FIELD-POCKETの機能
【基本機能】
- 視認性を重視したインターフェイス
- 座標管理や、観測データの確認
- 地理院地図の表示
- 各種ファイルの読込み・書込み
- 現場のバックアップ・リストア
- 様々な測量機器との接続
- 弊社製品(PCソフトウェア)との連携

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48160/36/48160-36-536bda1bad4bcb870d4568290083084f-1204x607.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]基本機能のインターフェイス
【電子野帳観測】
- 自動対回が可能です。
- 輪郭設定を自動で行います。
- 内業ソフトで作成した平均図を読込むことで、器械点や後視点、前視点の点名を取得することが可能です。
- 器械名称や観測者等の器械点情報は、一度入力することで以降履歴からセットすることが可能です。

【現況観測】
- TS、GNSSの観測が可能です。
- 単純な座標観測と、線や平行線、矩形を配置しながらの観測(現況平面観測)ができます。
- 地理院地図の背景表示で、より現場全体をイメージしながら観測することができます。
- 写真リンクやメモ機能が利用できます。
- 手書き野帳が不要になります。

【縦断観測】
- レベル、TS、ポールの各観測に対応。地形に応じて使い分けが可能です。手書き野帳は不要になります。
- TPしていない測点をリアルタイムで監視するので、読み間違いや入力ミスを防ぐことができます。
- 1路線を複数班で観測することができます。
- 往復計算を自動で行うため、計算機を叩く必要がありません。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48160/36/48160-36-8dd9f59013a8dc98d5b5c2b6c103f8da-807x545.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]左:電子野帳観測 中:現況観測 右:縦断観測
【横断観測】
- レベル、TS、ポールの各観測に対応。地形に応じて使い分けが可能です。手書き野帳は不要になります。
- ポール観測は一連の形状を保存し、別の断面で利用が可能です。
- メモ書きや、構造物の配置が可能です。
- 線形がある場合、横断線からの離れを確認することができます。

【測設】
- 背景に図面を表示しながら、現場での測設が可能です。
- 目標点までの距離感がつかみやすい表示で誘導します。
- ワンマン、ツーマン共にスピーディーな測設を実現します。
- スマートフォン内蔵のGNSSを利用した誘導が可能です。
- 打設済・未打設がひと目でわかります。

【交点計算】
- 2点内角、3点垂直、4点交点、延長点オフセットなどの機能を装備しています。
- 地理院地図の背景表示で、より現場全体をイメージしながら操作することができます。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48160/36/48160-36-3895ad0c55cfde71c5820445c43b145c-806x544.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]左:横断観測 中:測設 右:交点計算
【各種機器やCADとの連携イメージ】
内業用ソフトウェアで計画したデータを現地で活用したり、現地観測データを内業用ソフトに取り込んで編集するなど、一連の作業を非常に効率化することができます。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48160/36/48160-36-1a5e1515046559335c29c08b3ae3fc14-1515x512.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]連携イメージ
FIELD-POCKETの活用で、観測業務の効率化と、内業の後工程が省力化できます。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48160/36/48160-36-696033b32ca8b7910072708e292236ae-1276x233.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]省力化イメージ
【料金プラン】
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/48160/table/36_1_a564fa93d7dbacc6fc257d74daf63afc.jpg ]
【対応測量機器】
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/48160/table/36_2_109265abe5bccafb98b4d0df862490a4.jpg ]
【推奨ハード】
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/48160/table/36_3_973bcf7f9c029330b477a8f65899fed1.jpg ]

※インストール可能なAndroidバージョンは、Android10〜です。

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