[開催報告]子育てがしやすくなる整理収納のコツを紹介!企業主導型両親学級「赤ちゃんを迎えるお部屋づくり」

2024年6月18日(火)10時0分 ドリームニュース

一般社団法人ボディセンス・インスティテュートは、2024年6月12日(水) サニーライブホールディングスにて、第9回 企業主導型両親学級「赤ちゃんを迎えるお部屋づくり」をテーマに開催しました。

講義の前半は、ベビーヨガ・産前産後ヨガ講師 曳田彩加が、赤ちゃんの抱き方や妊娠中・産後の養生法について紹介。後半には、産後ヘルパー派遣 浮田美紀子さんより子育てがしやすくなるお部屋作りや収納の基本についてお話していただきました。

開催概要

[日 時]2024年 6月12日(水)13:00〜14:30
[会 場]サニーライブホールディングス(高岡市能町750)
[対 象]妊娠4ヶ月〜10ヶ月までの妊婦さんとご家族、生後2ヶ月〜1歳くらいまでの赤ちゃんと保護者
[参加費]無料
[内 容]
前半:「妊娠中・産後の養生法、赤ちゃんの抱き方とセルフケア」
講師:ベビーヨガ・産前産後ヨガ講師 曳田彩加

後半:「赤ちゃんを迎えるお部屋づくり」
講師:産後ヘルパー派遣 浮田美紀子

赤ちゃんの抱き方と遊び

講義の前半は、赤ちゃんの基本の抱き方や遊び方についてお伝えしました。
赤ちゃんとお出かけするとき、みなさんよく使われている育児アイテムが「抱っこ紐」です。様々な抱っこ紐がありますが、どんな位置で抱っこをするのが良いのか、使い方は正しくできているのか不安に感じている方も多くいらっしゃいます。そのような抱っこ紐の悩みも素手で抱っこするときの正しい位置を覚えておけば、解消できます。

赤ちゃんの胸とママの胸を合わせて、赤ちゃんの足がウエストあたりにしがみつけるように抱っこします。そうすると赤ちゃんの位置はおでこにキスできるくらいの高さになります。この位置で抱っこしてあげると、赤ちゃんはママにしがみつきやすくなり、ママの身体にかかる負担も軽減されます。「抱っこ紐」を選らぶ時、使用するときもこの位置で覚えておくと悩みも少なくなるでしょう。

また赤ちゃんは、一つの抱っこの仕方だけでは退屈していします。レパートリーが増えると、泣いたときに色々と試しながら赤ちゃんの気持ちを感じとることができます。一緒に遊べる抱っこの仕方や運動を体験しました。

赤ちゃんを迎えるお部屋づくり

後半は、浮田 美紀子さんに、子育てしやすいお部屋作り、収納の基本について講義していただきました。

「整理収納」という言葉の意味からお片付けのコツを学びました。整理とは、必要・不必要の基準を決める事。そして収納とは、使うものを使いやすく収める事です。
お部屋を整える時は、まずは不必要なものを取り除き、必要なものを収納し、綺麗に整頓して、最後に元のあった場所に戻し、片付けをしていきます。この土台をしっかりさせ、片付けを習慣させていくことが大事です。
不必要なものを取り除くということに苦手と感じる方が多いそうです。心あたりがある参加者も多く、質問やメモを取ったりと熱心に聞かれていました。

子どもが大きくなるにつれお片付けができるようになってほしいと思うものです。子どもに覚えてもらうには、パパやママがその姿を見せなくてはいけません。
「元にあった場所に戻す」事をしっかりと習慣化させ、過ごしやすいお部屋作りにしていきましょう。

参加者の声

・抱っこの仕方や片付けなど勉強になりました。ありがとうございました。
・整理整頓、不必要なものの処分など頑張っていきたいです!ありがとうございました。
・抱っこの仕方がためになった。
・大変勉強になりました。誠にありがとうございます。
・クラデュースさんのお話しをもっともっと聞きたかったです!勉強になりました!

開催の背景・目的

産後うつや孤独な子育てを防ぎ、社会全体で幸せな子育ての環境を

初めての妊娠・出産はわからないことだらけで不安や負担が大きく、産後うつ病になる確率は約10%と言われています。コロナ禍以降では、妊産婦の約3割が産後うつの恐れがあるという研究結果も出ています。産後うつや孤独な子育てを防ぐためには、産前教育等を広く行き渡らせること、相談や手助けを求める事ができる環境を創出していくことが必要と考えます。「子育てのしやすいまちづくり」のためには、行政の施策だけでもなく、保育園や教育機関の取り組みだけではなく、働くパパやママをサポートする企業の理解など社会全体で意識を向けていけば、双方にとって良い関係や環境を築き上げる事ができるのではないでしょうか。

本プロジェクトの協賛企業・後援

特別協賛(プラチナサポーター)
トヨタモビリティ富山株式会社、明治安田生命保険相互会社

協賛(ゴールドサポーター)
株式会社OKワールド、株式会社岡部、有限会社ケアサポート・まき、医療法人社団 洸緑会、サニーライブホールディングス株式会社、立山科学株式会社、一般社団法人ばいにゃこ村、株式会社電陽社、富山ヤクルト販売株式会社、北酸株式会社、株式会社源、株式会社ヨシケイ富山

協賛(シルバーサポーター)
いわさき鍼灸院・整骨院、へスタイル&メイクアップ COEUR、株式会社SALVA、株式会社スギノマシン、クラデュース株式会社、株式会社富山銀行、日本海ガス株式会社、有限会社引網香月堂、株式会社フェイス・シマダ、北陸ポートサービス株式会社、株式会社ママスキー、医療法人社団吉本レディースクリニック、Lepola

後援
富山県・射水市・魚津市・黒部市・高岡市・砺波市・富山市・滑川市・氷見市
株式会社北日本新聞社・ケーブルテレビ富山株式会社・富山テレビ放送株式会社・チューリップテレビ株式会社・はっぴーママ富山版・株式会社ママスキー
(敬称略・カナ順)

会社概要

会社名:一般社団法人ボディセンス・インスティテュート
代表者:代表理事 高橋由紀
所在地:富山県富山市永楽町 2-7
URL:https://bodysence.jp
E-Mail:mail@bodysence.jp
事業内容:子育て支援者研修及びボディワーカー・ヨガインストラクター育成事業/講師派遣

本件に関するお問い合わせ

会社名:一般社団法人ボディセンス・インスティテュート
代表者:代表理事 高橋由紀
店名:Roots of Life(ルーツオブライフ)
所在地:富山県富山市黒瀬北町 2-1-2 D-BASE2 階
TEL:050-5358-5837




配信元企業:一般社団法人ボディセンス・インスティテュート
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