ゆっくりやるとイイことある 「低速圧縮絞り」スロージューサー

6月18日(月)11時37分 J-CASTニュース

写真は、レッド系

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   シャープは、石臼のようにゆっくりと食材を押しつぶすことでジュースを作るスロージューサー「ジュースプレッソ EJ-CP10A」を、2012年6月22日に発売する。価格はオープンだが、想定実売価格は3万6000円前後とみられる。



樹脂製のスクリューが低速回転

   樹脂製のスクリューが毎分32回転という低速で回転しながら、ゆっくりと食材を押しつぶす「低速圧縮絞り」を採用したことで、金属刃により高速で食材を切り刻む「高速遠心分離方式」のジューサーには不向きな、果肉の多い果物、粒状や固い食材など、さまざまな食材を用いることが可能になり、「濃厚な味わいでおいしいジュースが作れる」という。


   また、ジュースへの空気の混入を低減して栄養素の酸化を抑えることで、「高速遠心分離方式」に比べて、りんごジュースに含まれる「ポリフェノール」の残存量が約47%、オレンジジュースに含まれる「ビタミンC」の残存量が約20%多くなっている。


   ボディーカラーは、レッド系とホワイト系の2種類。<モノウォッチ>

J-CASTニュース

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