好きなことを好きと言う、たったそれだけのことが僕らには足りなかった。

6月18日(火)9時40分 PR TIMES

ミレニアルコンテンツカンパニーyutori 新たに資金調達を実施、コーポレートデザインも一新。

起業から1年を迎え、株式会社yutori(CEO:片石 貴展)は新たなスタートを切るべく、NOW(代表:家入 一真、梶谷 亮介)/ 株式会社アカツキ(代表取締役CEO:塩田 元規)/ 株式会社KVP(代表取締役社長:長野 泰和)/ 野口 圭登氏 / 中川 綾太郎氏 を引受先とする第三者割当増資により、資金調達を実施いたしました。
また、この度コーポレートロゴやサイトデザイン、メッセージも一新しました。
(NEWコーポレートサイト:http://yutori.tokyo/)

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共創することで完成した、新しい yutori ロゴが意味するもの。

起業から1年が経ち、小さかったyutoriの波は想像を超える大きなものとなった。yutoriの目指す世界に共感してくれる、漂う空気感を好きと言ってくれる、そして一緒にユートピアをつくろうと言ってくれる、そんな心強い仲間がたくさんできていた。

この時代、この国で、こうして色んな人たちが同じ時間を共有し、ひとつのユートピアづくりへ参加していることに、何でもできるかのような可能性さえ感じた。

新しい yutori を表すコーポレートロゴは、そんな心強い仲間と一緒につくっていくべきだと考えた。僕らのグルーヴやストーリーが、もっと目に見えるカタチで表現できれば、正しくそれが今とこれからの yutori を表すものとなる。そんな想いから、ロゴにはまずストーリーを込めることにした。

人が集まれば、そこには集落が生まれ、村となり、やがて国になってきた。
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今、僕らはyutoriという思想や哲学、または世界観や空気感の様な何かで、確かに繋がっている。
ユートピアをつくるには、共感だけでなく、そこへ集まる「人」を構成する様々な意思や想いが必要だった。「yutori」も、感じ取る人にとって色や形は変わるだろう。

だから、まずは皆からのサインとして最初に“集める”ことにした。

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青木 耕平 / 赤坂 優 / 飯塚 政博 / 家入 一真 / 石川 涼 / 石倉 壱彦 / 井上 拓美 / 梅田 哲矢 / 江渡 伊毬 / 大湯 俊介 / 岡田 一男 / 岡村 陽平 /小澤 昂大 / 梶谷 亮介 / 梶谷 妃菜 / 片石 貴展 / 片桐 孝憲 / 桂 大介 / 加藤 奈菜 / 金井 芽衣 / 川地 啓太 / 河野 心希 / 草野 絵美 / 栗田 祐一 / 後藤 道輝 / 駒下 純兵 / 佐伯ポインティ / 酒井 大輝 / 佐々木 翔平 / 佐藤 裕介 / 鈴木 颯人 / 関口 舞 / 瀬之口 和磨 / 泉水 太雅 / 陳暁 夏代 / 辻 愛沙子 / 中川 綾太郎 / 中沢 渉 / 根本 朱里 / 野口 圭登 / 濱田 栞 / 松尾 幸治 / 三浦 崇宏 / すみた たかひろ / 御林 洋志 / 宮川 慎 / 宮本 拓 / 山口 桃世 / 龍崎 翔子 / りょかち / 若月 佑樹 / 渡邉 麻翔 / わたらい ももすけ / MIYAMU / YP

上記55名による「yutori」を集め、離しては探り、それを繰り返した。

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そして全ての輪郭を線にすることで、新しいコーポレートロゴは生まれた。

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これからのyutoriが成すべきことは、この国でまだカタチになっていない曖昧な空気感や雰囲気を、僕らならではのアプローチでカタチにしていくことなのかもしれない。このロゴは、そう物語っている様にも見える。

僕らにあるのは、色んな人を巻き込む柔らかい力強さだ。仲間はいる、何でもできる。
そんな気持ちに、時に立ち戻ることができるよう、新しい「yutori」は共創することで出来上がった。

ART by Shinki Kawano
BUILD by Qrymy
PR by Wataru Nakazawa


今回の資金調達について。

新たに調達した資金は、「古着女子」をはじめとするファッションコミュニティ事業と、既に進行中の新規事業へ投資していく予定です。

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古着事業に関しては、国内最大級の古着コミュニティへと成長するまでのデータや、もはやコミュニティを超え、経済圏を形成しているノウハウを活かして、年内には複数の新規ストアの立ち上げ、新品と古着をミックスさせたブランドの展開、インフルエンサーブランドの事業化など、”古着”というドメインを中心に様々な領域とミックスさせながら事業を拡大していきます。

新規事業に関しては、インスタグラムを軸にしたIPの創出における国内でも前例のない、独自のアプローチで挑戦していきます。※新規事業の詳細に関するリリースは6月末〜7月初旬を予定

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<出資者よりコメント>

家入 一真氏(NOW)

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大きな物語が失われた世界で、実存的な問いにyutoriは答えようと足掻いているようにも見える。
「私」という存在を内から描こうとするのではなく、今という時代、景色、他者といった外側の風景を描くことによって、「私らしき輪郭」をぼんやりと浮かばせる。そういう存在のようにも見える。不定形、不安定、不確定だが、確かに、そこに、ある。yurotiがこれから何を描くのか、僕はまだ知らない。ただ、その外側の風景の一つになれたら、と思う。

石倉 壱彦氏(株式会社アカツキ)

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ミレニアル世代を中心に熱狂的なコミュティを創っているyutoriは、「個」の力をベースに、クリエイターやユーザーと新しいカルチャーや経済を創っていくことができる集団だと思っています。
アカツキ卒業生でもある片石君と共に、より世界をカラフルに彩っていけるようHeartDrivenfundとして全力で支援していきます!

御林 洋志氏(株式会社KVP)

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ミレニアル以降の世代は今までとは大きく異なる価値観・ライフスタイルを持ち、世の中のルールが大きく変わってきていると感じています。
代表片石さんの圧倒的な感性・創造力、無邪気な笑顔を武器に多くのタレントを仲間にする巻き込み力。瀬之口さんの事業を形にするための圧倒的な行動力。本当に大好きな二人です。
yutoriだからこそ、今の時代を代表する、今の時代に最適なコミュニティ・コンテンツ・ブランドを創れると信じています。

中川 綾太郎氏

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ユトリっていいつつ、旧パラダイムのおっさん達に中指立ててる感じがとても好きです。
インターネットが空気になってるデジタルネイティブな時代の起業家が作る、新しいネットの空気感を纏うプロダクトに期待してます!

野口 圭登氏

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片石社長の未来構想を初めて聞いたときに、ビビッと自分の中で電流が走り、気づいたら仲間に入れてほしいと懇願していました。肩肘張る必要が無く、それでいてグルーヴ感のあるイケてるサービスの創出とコミュニティ形成は、チームyutoriの得意技。こうくるかー!と思わず唸ってしまうような新サービスに、株主として少しでも貢献できるよう尽力したいと思います。


また、今回の調達に伴い社外取締役に 梅田 哲矢氏(NEWS クリエティブディレクター)、外部アドバイザーに岡田 一男氏(エンタメブートキャンプ主宰)、栗田 祐一氏(NEWTHINK 代表)を迎え、各事業の推進力をより強化していきます。

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梅田 哲矢氏

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片石社長が、嫌いだ。彼のやり方は、厳しさより、優しさ。否定より、肯定。苦しさより、楽しさ。これまでのクリエイティブのやり方を、自分のやり方を、真っ向から否定しているからだ。だからこそ、応援しようと決めた。新しいとは、そういうことなのだと思う。彼にしかつくりだせない0-1を、彼だけではつくりだせない1-10にしていきます。

栗田 祐一氏

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点だけで物事が形成、評価されてしまう時代の中でyutoriが取り組む事柄はエモいストーリーを持ち、同じ思想を持つ人を魅了し惹きつける。それは物事の成り立ちを点だけではなく線にし、そして面それも多面性を持つ集合体になりうる事に挑戦していると思っています。その集合体は人との繋がりでありコミュニティーであり一つの国のような、そこから生まれる新たなカルチャーがとても楽しみでなりません。

岡田 一男氏

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起業して何をするか。
海外で流行っているからイケるんじゃないか。
投資家ウケしそうだからここ狙おう。
空前のスタートアップバブルin日本に咲いた奇跡の一輪yutori。
Z世代とかD2Cとかそういう言葉、5年後にそんなのあったね、と笑いあいながらyutoriの事業はみんなの呪いを解錠しながらデジタルとリアルの間のバグを使って縦横無尽にハスリンしているだろう。



ミレニアルコンテンツカンパニー yutori とは。

1993年生まれの 片石貴展により2018年6月に “インスタ起業” として立ち上がり、同時に赤坂 優氏、佐々木 翔平氏、佐藤 裕介氏からの出資を受ける。その後、2018年10月に 家入一真氏 率いるベンチャーキャピタル NOWからの資金調達を実施。
運営する『古着女子』 (https://www.instagram.com/furuzyo/)は、国内最大級の古着コミュニティへと成長し、各種インスタグラムアカウントにおける総フォロワー数は35万人を超える。その他に、古着ECサイト『9090』,『ひとくち』や、下北沢にコミュニティスペース『pool』などを展開中。



最後に。

今回、会社の核である「ロゴ」にあえてのアプローチを行なった。
yutoriという火は、僕自身や僕らが起こしているものではなく、実は僕らもその火を見ている一員にすらすぎないのではないか。であれば、自分たちの定義にハメるのではなく、今のグルーヴの成り行きに任せてみた。

僕らは、誰かのコンプレックスや妬み嫉みを源泉に何かを作る。それがたとえ、日本中の誰もが使わなかったとしても、必ず誰かの「生きる言い訳」になるようなものだ。決して覗きたくはないし、誰かに見られたくない”汚い自分"を何よりも大事にしたい。

結果としてではあるが、そんなおぞましさと力強さが表裏一体となるような、僕ららしいシンボルが出来た。このロゴを見るたびに、背負っている十字架の重さに辟易としながらも、言いしれぬ力が湧いてくる感覚がある。
何かを興すためのエネルギーは善いか悪いかではなく、強いか弱いかだ。誰もが持ってる憂鬱も自己嫌悪も、全部含めて持っていこう。どんな自分も赦すから、みんなでやってこうよ。
(はじめに火をおこしただけの人 片石 貴展)


現在、事業拡大に伴いファッションコミュニティ事業にてブランドディレクター / MD / デザイナー / 生産管理職、新規事業にてプランナー職を募集しております。感性を磨きつつ知性溢れる、優しくて強い方にお会いしたいです。yutori CEO 片石のTwitterアカウント(https://twitter.com/katap_yutori)へDMにてご連絡お待ちしております。

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