【日本経済大学】井本勝幸特命教授 ミャンマーの現状について特別講演で報告

2024年6月18日(火)13時46分 PR TIMES

ミャンマー・タイ国境地帯で緊急人道支援を継続中

日本経済大学(所在地:福岡県太宰府市、学長:都築 明寿香)の井本勝幸特命教授が、ミャンマーの現状と日本の対応について報告する一般向けの特別講義を6月22日(土)に行います。

井本特命教授は、2011年1月より、単独でミャンマーの少数民族地域に入り、農業指導や和平交渉に尽力。ミャンマーの内戦停戦に貢献され、現在は、現地の協力を得て旧日本軍兵士のご遺骨の収集や帰還活動、調査にも取り組まれています。
また、2021年2月の国軍によるクーデター発生後は、内戦が続く中、ミャンマーやタイの国境地域で避難民への緊急人道支援を継続されています。
井本氏は、2018年に本学の特命教授に就任し、アジア諸国における実体験やその背後にある歴史や文化、民族、宗教等の問題を教授いただいています。

クーデター発生から3年以上が経過したミャンマーと日本の関係はこれからどのようになって行くのか‥
一時帰国中の井本特命教授が「ミャンマーの現状と日本の対応」と題して、ゲストに読売新聞取締役で元アジア総局長であり、ミャンマー問題を専門としている深沢淳一氏を迎え、一般向けの特別講演を行います。
授業はどなたでも参加できます。

井本勝幸特命教授 特別講演「ミャンマーの現状と日本の対応」
日時:6月22日(土)午後1時〜午後2時半
場所:日本経済大学 KOROKAN 113教室
参加無料(要事前申込 定員:先着100名)


[画像1: https://prtimes.jp/i/20664/211/resize/d20664-211-54b3bf9585438c6aeef6-1.jpg ]


井本勝幸(いもとかつゆき)特命教授

昭和39年福岡県生まれ。福岡県立筑紫丘高校、東京農業大学、立正大学卒業。2011年1月より、単独で反政府ビルマ少数民族地域へ。ミャンマー内戦停戦に貢献し、現在は、現地の協力を得て、旧日本軍兵士のご遺骨調査活動も行っている。
    
UNFC(統一民族連邦評議会)コンサルタント
GMSAEDC(メコン側流域圏農業教育開発センター)代表
タイ・日教育開発財団(タイ政府認可財団)最高顧問
NPO法人グレーターメコンセンター(日本政府外務省支援)副理事長

日本ミャンマー未来会議代表
多くの人権賞、外務大臣表彰を受賞


[画像2: https://prtimes.jp/i/20664/211/resize/d20664-211-26bcd06df2841fbd21fb-0.jpg ]


【ゲスト】 深沢 淳一氏

読売新聞元アジア総局長、国際貿易投資研究所客員研究員
読売新聞で国内外の経済、国際ニュースを担当
2001年よりアジア経済特派員(シンガポール駐在)、2010年よりアジア総局長(バンコク駐在)をそれぞれ担当し、激変のミャンマー情勢、タイ政変などを取材
著書に「不完全国家ミャンマーの真実 民主化10年からクーデター後までの全記録」(文眞堂、書籍および電子版)など。




■日本経済大学(都築学園グループ / (学)都築育英学園)
代表者:学長 都築 明寿香
都築学園グループは、「個性の伸展による人生練磨」を建学の精神とし1956年に創立。開学56周年を迎えた日本経済大学は経済・経営の実学に特化した2学部7学科19の専門コースを持つ日本有数の留学生を抱える国際色豊かな大学です。

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