デュポン(TM)タイベック(R)ソフトウェアIII型が化学防護服初のJIS第三者認証を取得

6月19日(月)10時0分 @Press

旭・デュポン フラッシュスパン プロダクツ株式会社(本社:東京都千代田区
永田町2-11-1山王パークタワー、代表取締役社長:宇野 真)、「以下、
旭・デュポン」は、同社が販売するタイベック(R)ソフトウェアIII型防護服が、
JIS T 8115:2015のタイプ4,5,6について第三者認証を取得した事を
お知らせいたします。

タイベック(R)ソフトウェア防護服は米国デュポン社が開発した100%高密度
ポリエチレン製のタイベック(R)不織布の特性を活かした使い切りの防護服で、
I型、II型、III型の3種類があり、日本においても様々な用途で使用されています。
特にソフトウェアIII型防護服は、アスベストやダイオキシンの処理作業、
感染症対策、放射性汚染物質の処理など高いバリア性が必要とされる用途で
使用されています。
この度、旭・デュポンは、ソフトウェアIII型防護服について登録認証機関による
審査を受けた結果、JIS T 8115:2015 化学防護服(Protective clothing for
protection against chemicals)のタイプ4,5,6についてのJIS第三者認証を取得
しました。
JIS第三者認証とは、登録認証機関が、製品性能と品質管理体制の該当JIS要件への
厳格な適合性評価を行い、その適合性が確認された場合に認証を与える事です。その
結果に基づき、登録認証機関はJISマークを製品に表示することを認めます。
JISマーク表示製品は信頼のおける製造業者の下で製造された確かな製品である事を
示すものです。

従前より、タイベック(R)ソフトウェア防護服はデュポン社の社内試験の結果に
基づき、JIS T 8115:2015へ適合している事を表記しておりましたが、今回の
ソフトウェアIII型防護服のJISマーク認証の取得は化学防護服におけるJISマーク認証
第一号となるものです。
これにより旭・デュポンは、タイベック(R)ソフトウェアIII型防護服が厳しい基準
をクリアして製造されている事をご使用者の皆さまへお伝えする事が出来ると共に、
より安心感をもってご使用いただく事が出来るものと確信しております。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/129065/LL_img_129065_1.jpg
デュポン(TM)タイベック(R)ソフトウェアIII型


【旭・デュポン フラッシュスパン プロダクツ株式会社 概要】
タイベック(R)は、米国デュポン社が製造し、日本国内では旭・デュポン
フラッシュスパン プロダクツ株式会社が総輸入販売元として輸入販売を行っており
ます。旭・デュポン フラッシュスパン プロダクツ株式会社は、1995年にフラッシ
ュ紡糸不織布の日本国内での販売を目的とし、旭化成工業株式会社(現 旭化成株式会
社)とデュポン株式会社の折半出資の合弁会社として設立されたタイベック(R)の日本
における総輸入販売元です。

デュポン(TM)、タイベック(R)は米国デュポン社の商標あるいは登録商標です。


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プレスリリース提供元:@Press

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