大田区の町工場が特許技術でチタン製“日本酒用酒器”を製造 7月4日「ライフスタイル総合EXPO」にて商品発表!

6月20日(水)11時30分 @Press

東京を代表する金属加工のひとつ「ヘラシボリ(※1)」その部品製造をする株式会社高桑製作所(所在地:東京都大田区、代表取締役:高桑 英治)は、自社開発の特許技術を使用した日本酒用酒器「一枚鉸(ひとひらしぼり)」シリーズを2018年7月4日に販売開始いたします。
本商品は「ライフスタイル総合EXPO 2018 夏 テーブル&キッチンウェア」(会場:東京ビッグサイト)にて展示いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/159026/LL_img_159026_1.jpg
ひとひらしぼりSETイメージ(1)

■「一枚鉸(ひとひらしぼり)」シリーズについて
酒器「ぐいのみ」は、たった一枚の板から不可能とされていた二重構造の器がつくられています(※2)。
東京都大田区のヘラシボリ職人が生み出したその技術は特許を取得、本製品「一枚鉸」シリーズのみに使用。素材は難加工材のチタンです。
その技術は、大田区で評価され、2017年に公益財団法人大田区産業振興協会の第29回大田区中小企業新製品・新技術コンクールにおいて「おおた秀逸技能賞」を受賞しました。

「ぐいのみ」「かたくち」のセットは製品が上下に重なり、現代の住空間に馴染む飾り収納。使用時は、視線や距離の変化・丸みのあるフォルムと手触りで寛ぎ感を演出しています(意匠登録)。
製品本体は、全て一つ一つ職人が手作りした東京製。福島県「会津塗」とのコラボ製品は売上の一部を日本赤十字社を通じ東日本大震災の義援金に寄付されます。
2020年に向けて、職人ブームや日本酒ブームといった、トレンドに訴求するワードに繋がる商品として展開いたします。

<補足>
(※1) 素材の金属板を回転させロクロで粘土を器にするように立体加工する職人技
(※2) 既存の金属二重構造の器は口元の溶接加工で一体化させている


■商品概要
名称 :ぐいのみ
価格 :¥18,500〜
寸法(単位mm・概寸):Φ70×高さ50
重量 :約65g
容量 :約37ml(使用容量)
材質 :チタン

名称 :かたくち
価格 :¥34,000〜
寸法(単位mm・概寸):Φ100×高さ85
重量 :約90g
容量 :約300ml
材質 :チタン


■ライフスタイル総合EXPO 2018 夏 テーブル&キッチンウェア 概要
名称 : ライフスタイル総合EXPO 2018 夏 テーブル&キッチンウェア
会期 : 2018年7月4日(水)〜6日(金)
会場 : 東京ビッグサイト(小間番号:E47-15)
URL : http://www.tw-expo.jp/summer/?fm=getop&_fsi=9uTFV2mF


■会社概要
商号 : 株式会社高桑製作所
代表者 : 高桑 英治
所在地 : 東京都大田区南蒲田2-8-5
設立 : 1963年
事業内容: 金属部品(ヘラシボリ)加工
URL : http://herasibori.com/


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プレスリリース提供元:@Press

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