第一想起される人が「仕事のプロ」。 ピン芸人として自らの芸風を示せ

6月20日(木)6時0分 ダイヤモンドオンライン

これまで50の新規事業(企業内起業17回、独立起業19回、週末起業14回)に携わってきた守屋実さんの初の著書『新しい一歩を踏み出そう!』が5月15日にダイヤモンド社から発刊されました。守屋さんは、大学在学中から現在に至るまで、一貫して新しい事業だけをやり続けてきたという稀有なキャリアの持ち主。守屋さんの実績を表す一端といえるのが、創業に参画した2社が昨年上場したこと。2018年4月に介護業界に特化したマッチングプラットホームのブティックスを、5月に印刷・物流・広告のシェアリングプラットホームのラクスルを2社連続で上場に導く。本連載は、守屋さんのこれまでの様々な経験を踏まえ、主に若手ビジネスパーソンに向けて「仕事のプロ」になるための具体的な方法を伝授していきます。




「仕事のプロ」仕様の履歴書とは?


 市販されている履歴書は、「会社のプロ」用に作られていることをご存じですか?


 年表のように社名や配属先、肩書きなどを羅列し、賞歴や資格の有無を記す履歴書の「型(フォーマット)」は、じつは「会社のプロ」仕様なのです。


 その人がどんな人で、何をしてきたかより、どの学校を卒業し、どの会社にいたかに重きが置かれているからです。


 では、その反対に「仕事のプロ」仕様の履歴書とは、どんなものでしょうか?


 「仕事のプロ」が「仕事のプロ」として通用するためには、「第一想起される人」である必要があると思います。第一想起される人というのは、真っ先に名前が思い浮かぶ人という意味です。


 「広報のプロです」と自ら名乗っても、広報をかじったことのある人は、世の中にごまんといます。


 そんな中で、クライアントのアタマに、真っ先に思い浮かぶ人、多数いる広報マンの中でもアタマ一つ抜きんでている人が、「仕事のプロ」と言えるのです。


 だから、アタマ一つ抜きんでていることが伝わる履歴書が、「仕事のプロ」仕様の履歴書なのです。





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