2018年リニューアルオープン!特徴のある5種の大浴場を湯巡りできる温泉自慢の宿

6月21日(木)10時15分 @Press

「小川屋」(名称:株式会社小川屋、所在地:岐阜県下呂市湯之島570、代表取締役:野村 勝)は、日本三名泉に数えられる下呂温泉のもと、60年以上続く伝統のおもてなしと、飛騨川を臨む絶景のロケーション、日本一の朝ごはん、東海最大級の100帖空間の畳風呂で、お客様に長年愛されてまいりました。そしてこの度の大浴場改装(薬師の湯)により、合計5種のコンセプト大浴場となりました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/158531/LL_img_158531_1.jpg
温泉スパ〜仙〜

■5種のコンセプト大浴場
下呂温泉は泉温、84度という高い温度で湧いている正真正銘の天然温泉。泉質は、アルカリ性単純泉。無色透明、ほのかな香りととてもまろやかなお湯。お肌に優しくからんで、絹のようにスベスベにしてくれます。林羅山が、「下呂温泉」は日本3名泉と評しました様に、温泉の泉質には、絶対の信頼と誇りを持ち、今日までお客様をお迎え続けてまいりました。しかし、それだけでは下呂温泉のどの宿に泊まっても同じことです。当館に泊まることで、温泉の効能を最大限に活かし、お客様に心と身体をリフレッシュしていただきたいという思いから、様々なコンセプト大浴場を設置してまいりました。


■東海最大級100帖空間畳風呂「白鷺の湯」
小川屋の代名詞といえば「100帖空間畳風呂」といっても過言ではないでしょう。和のくつろぎの代表である「畳文化」の美しさ・優しさ・くつろぎ、安らぎ感は≪癒し・和み≫の「日本文化」の一つです。 また、≪湯治≫と≪癒しと和み≫を古来より日本人に愛され続けた温泉文化。この2つの文化を融合・調和し、「ゆったりくつろげる温泉で、ストレスを和らげ」【至福の時】を与えてくれます。


■美容湯治露天風呂「白妙の湯」
高濃度アルカリ性単純泉のお湯は、角質を取る働きがあることから“天然石けん”の別名も持つ「美肌の湯」として古くから知られています。この名湯に「ホワイトイオンバス」を加えることで、真っ白な泡のお風呂“シルクバス”が誕生いたしました。白いお湯に身をゆだね、ゆっくりゆったり五感で愉しめます。

※「ホワイトイオンバス」とは
微細気泡の破裂により大量のマイナスイオンが作られ、気泡は毛穴の奥まで入りこみます。ゆっくりとお湯に浸かるだけで、お肌の汚れを綺麗にお掃除。
入浴後のつるつるとしたシルクの輝きを体験いただけます。


■柔らかな光に包まれる「薬師の湯」
2018年4月リニューアルオープンの新大浴場「薬師の湯」。朝は格子の間から清々しい陽射しが、大浴場を照らし、夜には照明に囲まれ、情緒豊かで幻想的な雰囲気を漂わせます。


■天然温泉×炭酸泉 温泉スパ「仙」
景観上の問題から目の前を流れる益田川(飛騨川)の景色を取り込めなかったこの温泉スパでは、借景という概念ではなくこの場に自然を置き換えるという手法をとりました。
整然とした空間に隆起的で自由に配置された石の塊があることで、より自然に近い形で温泉という地球のエネルギーを体感できる場となっています。浴場の一部は「天然温泉×炭酸泉」の企画湯となります。炭酸ガスが溶けたお湯は、血行促進や皮膚代謝の促進により美肌効果も期待でき、湯上り後もしっとりとした肌触りが続きます。


■飛騨川の眺望を臨む露天風呂「河鹿の湯」
露天風呂から望む飛騨川の美しい眺めは、四季それぞれにいで湯情緒をもりあげてくれます。飛騨川のせせらぎとカジカ(蛙)の鳴き声に耳を傾けながら、眺める下呂の夜景は郷愁と哀愁が一体化した不思議な世界へと誘います。


■参考URL:和みの畳風呂物語の宿 小川屋 公式ホームページ
http://www.gero-ogawaya.net/


【施設概要】
施設名 : 和みの畳風呂物語の宿 小川屋
所在地 : 岐阜県下呂市湯之島570番地
客室数 : 96室(最大収容人数478人)内バリアフリー客室1室あり
代表者 : 代表取締役 野村 勝
創業 : 1949年
事業内容: 宿泊施設、レストラン、売店の運営
URL : http://www.gero-ogawaya.net/


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プレスリリース提供元:@Press

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