一流のリーダーは「気配り」で部下のやる気を引き出している

6月21日(火)9時0分 ダイヤモンドオンライン

一流のリーダーは部下に権威を示さず、むしろきめ細やかな気配りができています

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「気遣いは部下がするもの」

「忙しくて気配りをする暇がない」

「気遣いをしても業績が上がるわけではない」


 そんなふうに思っていませんか?


「目配り」「気配り」「心配り」という言葉を聞いたことがある人は多いでしょう。なかには、新入社員の時に、先輩から「もうすこし気を配りながら仕事をするように」と言われた苦い想い出がある人もいるかもしれません。


一流の気遣いは

一流のリーダーから学んだ


 私が「気配り」に関する取材を受けるとき、こんなことをよく聞かれます。


「もともと『気遣い』ができる人が秘書になれるのですか?」


 そう聞かれた時、「いえ、私がそうであった(気遣いができなかった)ように、秘書という仕事を通じて気配りを身につけていくのは確かだと思います」と答えています。


 また、こんな質問も受けます。


「先輩秘書を見習うかたちで、『気配り』を身につけていきましたか? それとも、なにか他の方法で身につけてきたのでしょうか?」


 仕事上の『気配り』をどのようにして身につけてきたのか、というものです。


 じつは、補佐してきたリーダーたちが、なによりも「気配り」のできる方たちであり、それゆえ、側で働く秘書である私も自然と「気配り」が身についていきました。


 こう言うと、大概の方が驚かれます。


 その理由を聞いてみると、「いつも部屋に籠っているリーダーたちが気配りする姿を想像できない」「組織を導くリーダーにも気配りが必要だなんて」「気配りと業績アップは相反するものではないか」など様々な思いや考えがあるようです。




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