土鍋ごはんのおいしさに迫る炊飯ジャー

6月21日(火)9時0分 J-CASTニュース

麦3割がおいしい「麦めし」専用メニューも搭載(写真は、「炊きたてtacook」ブラウンステンレス)

写真を拡大

タイガー魔法は、ごはんとおかずが同時にできる「tacook(タクック)」シリーズの新製品、IH炊飯ジャー「『炊きたてtacook』JKT‐J100、JKT‐J180」を、2016年6月21日に発売する。

炊飯ジャー1台でごはんとおかずが同時にできる、独自の同時調理機能として「時短」「節電」を提案する「tacook」シリーズに、炊きあげ時に1.25気圧の圧力をかけてねばりとモチモチした「土鍋ごはん」に近づけるため、土鍋に含まれている素材を金属釜の内側と外側にコーティングした「土鍋コーティング」と「銅入3層遠赤釜」を採用。土鍋ごはんのおいしさに迫った。


また、麦3割がおいしい「麦めし」専用メニュー搭載。大麦の特性にあわせた独自の炊飯プログラムでニオイを抑えて、毎日続けられるおいしさを実現した。無理なくはじめられる「麦1割」と健康効果が高いといわれる「麦3割」を選べる麦専用計量カップや、内なべに麦めし専用水目盛を採用することで、おいしい「麦めし」が炊ける。


ごはんをしっとり保温する「つや艶内ふた」は、親水性の高い塗膜についた水分が炊飯時には素早く蒸発し、保温時には内ふたに水分の膜をはってごはんをしっとりと保温。おひつに入れたときのようにおいしさを保持する。


お米本来の甘み(旨み)を引き出す約1 3 0度(なべ底の温度)の高加熱「剛火I H 」や、独自のお手入れしやすく使いやすい「ふたがとれて丸洗いOK」も採用した。


専用のクックブックを付属。同時調理をはじめ、「抗疲労食」レシピやスイーツレシピなど多彩なレシピを楽しめる。


JKT‐J100は5.5合(0.18〜1.0リットル)炊き、JKT‐J180は1升(0.36〜1.8リットル)炊き。色は、ブラウンステンレス。


同時発売するIH炊飯ジャー「炊きたて」(JKT‐B102、JKT‐B182)は、JKT‐B102が5.5合(0.18〜1.0リットル)炊き、JKT‐B182は1升(0.36〜1.8リットル)炊き。色は、ダークブラウン。


いずれも、オープン価格。

J-CASTニュース

「おかず」をもっと詳しく

「おかず」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ