千葉商科大学生が「和かふぇ 一会」を3日間限定オープン!学内・地域の人々を「和」の文化でおもてなし

6月21日(木)20時5分 Digital PR Platform




千葉商科大学(学長:原科幸彦)サービス創造学部(学部長:今井重男)の同学部正課授業科目「プロジェクト実践3C」(担当教員:滝澤淳浩准教授)を履修する2〜4年生のコミュニティカフェ・プロジェクトが、「和」をテーマとしたオープンカフェ「和かふぇ 一会(いちえ)」を7月4日(水)〜6日(金)の3日間限定でキャンパス内にオープンする。




◆コミュニティカフェ・プロジェクトの企画趣旨
○単位認定される正課授業の一環として、学生自身が新しいサービスを企画・実行するプロジェクト。学生たちは、企画・スケジュール策定、商品開発、仕入れから提供販売、法令、広報、運営・売上管理等を体験し、各局面で発生する問題を把握・検証し、新しいサービスを創造するプロセスを身につける。
○公式サポーター企業や地元企業と協力連携。今回は、サービス創造学部の公式サポーター企業である米屋株式会社(本社:千葉県成田市)から、飲食店の装飾やメニューの作り方、和菓子の作法や歴史、接客についての心得や動作のレクチャーを受け、質の高いサービス提供をめざす。

◆「和かふぇ 一会(いちえ)」の特長
○涼しげな和の空間でコミュニケーションの場を創出
 訪日観光客が増え続け、国際的なイベント開催を控える状況で、世界中から日本への注目が高まっている。海外の人々を迎えるにあたり、まずは我々が日本文化の良さを理解することが必要だと考え、このカフェでの体験を日本が誇る「おもてなし文化」として再認識してもらう機会とする。また、店名の由来は「一期一会」。カフェでの出会い、人と人との繋がりを大切にしたいという思いが込められている。昨夏に続く屋外出店で、地域の方も気軽に来店可能。
○SDGs(持続可能な開発目標)の方針に沿ったエシカル消費・地産地消への取り組み
 カフェ運営を通じて、学生が来店客に「エシカル消費」を啓蒙する。このため、提供する商品は千葉県八千代市、成田市産の牛乳を使用したアイスクリーム、国際フェアトレードに認証されたコーヒーなどを使用。また、地元市川市の「行徳団子」など市川市内にある小売店から仕入れ、販売を行い、地域活性化に貢献する。
○子ども向け日本文化体験コーナー
 近隣の幼稚園や小学校に通う子ども達を対象に、願い事を書いた千代紙で鶴を折る「折り鶴体験会」や「絵手紙体験会」を実施する[各日13:00〜15:00を予定]。

◆和かふぇ 一会(いちえ)
【日 時】2018年7月4日(水)・5日(木)・6日(金)  10:00〜18:00
【場 所】千葉商科大学 6号館横の広場(雨天時: 1号館エントランス)
【協力企業】米屋株式会社、富士見屋、魁ジェラート ほか





【報道関係の皆さま】
 ご多忙中とは存じますが、ぜひご取材を賜りたくお願い申し上げます。ご取材いただける場合は、誠にお手数ですが、取材希望日の前日までに添付リリースPDFのFAX返信票にてお知らせくださいますようお願い申し上げます。


▼本件に関する問い合わせ先
千葉商科大学 戦略広報センター
住所:千葉県市川市国府台1-3-1
TEL:047-373-9968
FAX:047-373-9969
メール:p-info@cuc.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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