AI通訳機「POCKETALK(R)(ポケトーク)」が東海道新幹線の売店で採用

6月21日(金)14時40分 PR TIMES

6月21日(金)より導入開始

ソースネクスト株式会社(本社:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター33階 代表取締役社長:松田 憲幸)は、
6月21日(金)に、東海道新幹線ののぞみ停車駅の一部売店で、弊社のAI通訳機「POCKETALK(ポケトーク) W」が接客ツールとして導入されることをお知らせいたします。

 本製品は世界74言語(2018年12月時点)に対応し、ボタンを押しながら話しかけるだけで、通訳がいるかのように対話ができるAI通訳機です。
 株式会社ジェイアール東海パッセンジャーズ(本社:東京都中央区日本橋3-1-17 日本橋ヒロセビル 代表取締役社長:河原崎 宏之)は、東京と新大阪を結ぶ東海道新幹線ののぞみ停車駅で、「デリカステーション」をはじめとする弁当売店を展開しています。本製品は、店舗を利用される外国人のお客様へのスムーズな接客サービスの提供を目的とし、東京駅や新大阪駅などの一部店舗に導入され、駅弁の紹介や商品に関する問合せ対応などに利用されます。
 弊社では、「言葉の壁をなくす」というミッションの実現を目指し、今後も多くの企業様を通じて、本製品の提供を広げて参ります。
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【 訪日外国人が利用する交通機関の第1位は「鉄道」 】

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 今年5月に、国土交通省が発表した「FF-Data(訪日外国人流動データ)」によると、2017年に訪日外国人客が利用した交通機関は、「鉄道」(51.3%)が約半数で最多となりました。交通機関での多言語対応も、ますます重要になってくると考えられます。


【 「ポケトーク W」とは 】

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 「ポケトーク W」は、世界74言語に対応した、手のひらサイズのAI通訳機です。話しかけるだけで通訳がいるかのように対話ができます。2.4インチの大きい画面に、タッチパネルを採用。世界128の国と地域(2019年5月14日時点)で使える4G対応のグローバル通信機能を内蔵しているため(グローバル通信(2年)付きの場合)面倒な設定は不要ですぐに使えます。言語数はインド英語やオーストラリア英語などのアクセントにも対応し74言語利用できます。
 なお本製品は弊社が開発したもので、ドイツの「IFA 2018」でもイノベーションアウォード(Innovation Award at IFA)を受賞しています。日本のみならず世界中に販路を拡大して参ります。

製品プレスリリース
https://sourcenext.co.jp/pressrelease_html/JS/2018/2018072601
詳細URL
https://pocketalk.jp/

【 株式会社ジェイアール東海パッセンジャーズ 】
■会社名 : 株式会社ジェイアール東海パッセンジャーズ
■本社所在地 : 東京都中央区日本橋3-1-17 日本橋ヒロセビル
■詳細 : https://www.jr-cp.co.jp
■導入場所 : 東京駅、品川駅、新横浜駅、新富士駅、名古屋駅、京都駅、新大阪駅の一部弁当売店

コピーライト表記について
■製品の画面掲載などのコピーライト表記は、下記の通りお願いいたします。
(C) SOURCENEXT CORPORATION
お客様お問い合わせ先
■ソースネクスト・カスタマー・サポートセンター
■ご購入前相談ダイヤル : 0570-035-333 (IP電話からは 082-553-1081)

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