1秒で「冷え冷え」、2秒で「カチコチ」 おしぼり凍らせる「プシュ冷え」

6月22日(水)12時4分 J-CASTニュース

チョーきもちいー!

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   カーエアコンなど自動車用品を手がけている、ヴィプロス(東京・江東区)が2011年6月20日、瞬間冷凍おしぼり「プシュ冷え」を発売した。時節柄、ちょっと話題になりそうだ。






中はマイナス20〜30度、表面は5〜10度



   「プシュ冷え」は、軽く湿らせたおしぼりを付属のスティックに巻き付けて、スティックの土台部分にある注入口から内部に冷却スプレーをふきつけると、キンキンに冷えたおしぼりができる便利品だ。



   おしぼりが凍るのは、スティックに小さな穴がいくつも開いていて、そこから冷却ガスが排出しておしぼりを冷やすためだ。1秒で「冷え冷え」、2秒で「カチコチ」になるという。冷蔵庫だと40分〜1時間くらいかかるのが、1、2秒でできてしまうというから驚く。


   村上愼吾社長によると、同社では冷媒用のガスを用いて、氷を作る研究を2年前から続けているが、その研究過程でおしぼりを凍らせるアイデアが生まれたそうだ。サンプルを作って、ホームセンターや工場で働く人、スポーツ関係者らに使用感を聞いたところウケがよく、わずか2か月で発売となった。


   「プシュ冷え」は、ホームセンターやドラッグストアなどで購入できる。価格は1980円。おしぼりとしての使い方はもちろん、スポーツ時に捻挫や打ち身をしたときの緊急用としても使えそうだ。<モノウォッチ>

J-CASTニュース

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