一人作業者の安全を守るBluetooth式転倒検知送信機「EXH-BTTK2(Meマモーレ)」新発売 転倒・静止を検知して、自動緊急通報

6月23日(金)16時0分 @Press

エクサイト株式会社(所在地:京都市山科区、代表取締役:諏訪部 晋正)は、自動で異常を検知し、スマートフォンと連動して緊急通報を行う、転倒検知送信機「EXH-BTTK2(Meマモーレ)」を開発し、2017年6月初旬より販売を開始いたしました。
Meマモーレシリーズの第一機種「EXH-BTTK1」が従来の携帯電話(ガラケー)対応であったのに対し、「EXH-BTTK2」はスマートフォン対応となりました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/131415/LL_img_131415_1.jpg
EXH-BTTK2 概要


■開発の背景
労働市場における人材不足や設備の合理化・自動化により、企業の作業現場における「一人作業」が増加しています。エクサイトでは、かけがえのない社員の人命や生活を守るという、企業の最優先課題に寄与すべく、「Meマモーレ(転倒検知送信機)」シリーズのラインナップ拡大に努めております。
昨今、スマートフォン市場の急速な拡大により、企業でも社用携帯としての採用が増え、「スマホ対応」のご要望が多く寄せられるようになりましたことから、スマートフォンに対応可能の製品開発を進めて参りました。


■製品特長
・「EXH-BTTK2」は、Bluetooth対応のスマートフォンと連動して、緊急通報を行います。

[通報の流れ]
(1) 「EXH-BTTK2」とスマートフォンを身につけたユーザに異常(転倒・静止)が発生
(2) 端末本体から大音量の警報音が鳴ると共に、スマートフォン経由で「MeマモーレWebサービス」へ検知内容を自動送信
(3) Webサービスより、予めスマートフォンに登録されている連絡先へ緊急通報

・音声メッセージによる電話通報に加え、eメール・SMSによる通報形態を追加し、企業ごとの安全管理体制に応じて設定することが可能となりました。
・ユーザの位置や状況は、すべて「MeマモーレWebサービス」で、いつでも確認することが出来ます。
複数台の一元管理も可能です。
・加速度センサの新採用により、従来の「転倒」だけでなく、「静止」を検知することが出来るようになりました。転倒の有無にかかわらず、一定時間以上ユーザの動きが停止した際の自動通報が可能です。
・非常押しボタンにより、自らの意志で通報を行う事も可能です。
・本体は、8cm×5cmの手のひらサイズです。


■製品概要
名称 :Bluetooth式転倒検知送信機(Meマモーレ)EXH-BTTK2
サイズ:W80×H50×D16mm(クリップ部除く)
質量 :約76g(電池、クリップ含む)
詳細 :http://www.exsight.co.jp/sensor/EXH-BTTK2.html


■製品・サービス価格
本体希望小売価格 :65,000円(税別)
WEBサービス利用料(月額):300円(税込)
通報料 eメール :10円(税込)/通
SMS :20円(税込)/通
電話 :30円(税込)/回
※WEBサービス利用料と通報料は、前払いチケット制:
5,000円(税込)・10,000円(税込)


■WEBサイト
http://www.exsight.co.jp/sensor/EXH-BTTK2.html


■製品に関するお問い合わせ
エクサイト株式会社
担当 : 諏訪部(スワベ) 達也
TEL : 075-585-8778
E-Mail: info@exsight.co.jp


■会社概要
名称 : エクサイト株式会社(Exsight, Inc.)
住所 : 〒607-8141 京都市山科区東野北井ノ上町5-22
代表者: 代表取締役 諏訪部 晋正(スワベ クニタダ)
設立 : 2000年10月18日
資本金: 1,000万円
URL : http://www.exsight.co.jp/


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プレスリリース提供元:@Press

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