自転車用盗難防止アラーム・ウインカー付きテールライト「nubeam」(ヌービーム)6月23日より先行予約販売開始

6月23日(金)10時0分 @Press

国内最大級の自転車パーキング事業などを展開し、サイクルライフをサポートする日本コンピ ュータ・ダイナミクス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:下條 治、以下 NCD)は、自転車用盗難防止アラームとウインカー機能が搭載されているテールライト「nubeam」(ヌービーム)の先行予約販売を6月23日(金)より開始いたします。

本製品は、盗難防止用の振動センサー式アラームと、後方の車に進行方向を知らせるウインカー、そして6つのモードに切り替えられるテールライトの3つの機能を搭載しています。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/131447/img_131447_2.jpg
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/131447/img_131447_1.jpg

2016年12月に自転車活用推進法が成立し、今年6月13日には政府の自転車活用推進本部の初会合が開かれ、2018年をめどに推進計画を策定することが確認されるなど、自転車の利活用拡大に向けた動きがより具体的になりつつあります。より豊かな自転車文化の発展のためには、様々な改善点が挙げられますが、「盗難防止」と「安全性向上」は重要な項目であるとNCDは考えています。

【盗難防止】
警視庁発表では東京都内においてだけでも平成28年(2016年)には46,427件の自転車盗難が発生しており、前年対比では減少しているとは言うものの、依然その数字は高く推移しています。高額な自転車を所有する人の中には、サイクリングに出かけた際、片時も自転車から離れず帰ってくる人や、近所での買い物や飲食をする際は、価格が安いセカンドバイク購入し、利用するなど、自転車の盗難リスクに対し、大いに不安を感じています。

本製品には、本体に振動センサーが搭載されており、本体が振動を感知すると直線距離約100mの範囲内にある取り外し式のリモートコントローラー(以下、リモコン)に無線で信号を送ることができます。そして、本体とリモコンのそれぞれのアラームを、鳴らすか鳴らさないかで、4通りのモードを選択することができます。

■コンビニ立ち寄りモード
リモコンのビープ音が鳴るようにセットします。LEDは点滅します。
このモードは、コンビニやトイレに短い時間で立ち寄る際、リモコンをポケットなどに入れ携帯している時を想定しています。自転車の振動を感知すると、ポケットからビープ音が聞こえてくるため、自転車の異常に気が付くことができます。

■カフェ休憩モード
リモコンのビープ音を鳴らないようにセットします。LEDのみが点滅します。
このモードは、駐輪場所や、カフェ、レストラン内で大きな音は出したくないが、自転車の異常にはすぐに気が付いて駆けつけたい、という状況を想定しています。リモコンをテーブルの上に置くことで、LEDの点滅に気が付くことができます。

いずれのモードでも、本体のアラームを鳴らすかどうかを選択できるため、合計4つのモードが選べることになります。盗難目的などで自転車を動かそうとする者に、大音量とLEDの点滅で警告をしたい場合は、アラームをオンにし、駐輪している場所で大きな音を出したくない場合は、サイレントモードにします。

以上のように、自転車を離れる際のシチュエーションによってモードを選択することができ、自転車が盗難されてしまうリスクを低減することができます。

【安全性向上】
近年の自転車ブームから自転車の車道走行が原則義務化され、取締の強化、罰則などが注目されています。結果、歩行者と自転車の事故が減少傾向にある一方で対自動車の交通事故が増加する傾向にあります。右折、左折時に自転車に乗っている人が、ハンドサインを使うことを促す啓蒙活動や、車のドライバーが自転車と車道を共有しようという意識改革が望まれます。ただ、それでも夜間はハンドサインが見えづらいという現状があり、NCDはウインカーも活用することで、より一層、車のドライバーとコミュニケーションを図ることを提案します。

本製品では、ハンドルに取付けるリモコンの「L / R」のスイッチを押すことで、サドル下に付けた本体のウインカーで曲がる方向を示すことができます。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/131447/img_131447_4.jpg
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/131447/img_131447_3.jpg
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/131447/img_131447_5.jpg
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/131447/img_131447_6.jpg




■「nubeam」の概要
商品名:nubeam(ヌービーム)
モデル:NB600J
機器名称:ライトニングユニット(本体)/リモートコントロールユニット(リモコン)
周波数特性:2403.5MHz
通信距離:100m(直線距離 障害物なきこと)
サイズ:本体:103 x 46 x 25 (mm)、リモコン:40 x 45 x 17 (mm)
重量:本体:82g、リモコン:28g
バッテリー:リチウムポリマー充電池
動作時間:本体:15時間(点灯モード1)、リモコン:約1週間
防水性能:IPX4(防沫)
防犯アラーム(4モード):
≪コンビニ立ち寄りモード≫
本体:鳴らす(LED点滅)
リモコン:(1)鳴らす(LED点滅)/(2)鳴らさない(LED点滅せず)

≪カフェ休憩モード≫
本体:鳴らさない(LED点滅)
リモコン:(3)鳴らす(LED点滅)/(4)鳴らさない(LED点滅せず)

※本体とリモコンそれぞれのボタン操作で、アラームとサイレント両モードの切り替えができます。
※通信圏外お知らせ機能:本体との通信が圏外になると、リモコンのLEDが点灯し、ビープ音が鳴ります。

■ウインカー機能 :
「L / R」のスイッチを短押しすると、15回点滅後自動的に停止する

■テールライト:
6モード(点灯×明るさ2段階、点滅×明るさ2段階、ハザードランプ、オフ)

販売価格:8,700円(税抜)
先行予約特別価格:7,000円(税抜)
先行予約受付期限:2017年7月17日
発売予定日:2017年7月中旬以降(詳細はB‘s supplyのWebでお知らせします。)
使い方動画:https://youtu.be/vzyNd7Ed0no

※本製品は盗難の防止を保証する商品ではございません。盗難防止のために、本製品以外の施錠器具との併用をお勧めします。
※本製品の盗難防止のアラーム音が作動すると、本体のボタン操作ではアラーム音を止めることができません。リモコンのみで止めることができます。長時間アラーム音が鳴り響きますと、周囲に迷惑がかかるおそれがありますのでご注意ください。充電がなくなるまで鳴り続けます。本製品は、アラームの作動を使用者が感知してから、駆けつけられる範囲内でのご使用を想定しています。

■販売チャネル
自転車と歩む未来、ライフスタイル提案型Webショップ
「B’s supply(ビーズサプライ)」URL:http://www.bs-supply.jp/

B's supplyは、駐輪場を運営する「NCD」が "自転車でもっと快適に走りたい"人のために、最適なアイテムを提供したいと思うことから始まりました。企画担当者が出会ったギアが、骨伝導という新しいテクノロジーを用い、危険運転を少しでも減らすアイテムでもあることから、これを世の中に広めるためにWebショップをオープンしました。
自転車に関わるあらゆるアイテムから厳選して提供する、セレクトショップを目指します。

■日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社(NCD)について
企業のシステム開発・コンサルティングを推進するシステムインテグレータとして1967年に創業。1999年より駐輪場管理事業に進出し、駐輪場管理システム「EcoStation21(R)」、コミュニティサイクル事業「ecoport(R)」、月極駐輪場管理・運営サービス「ECOPOOL(R)」を展開。全国で約1,500箇所40万台以上の駐輪場を運営し国内シェアNo.1(電磁ロック式駐輪場)を誇る。駐輪問題の解決や街の活性化など、駐輪場に関する総合的なコンサルティングも提供している。
-コーポレートサイト http://www.ncd.co.jp/
-Ecostation21/ecoport/ECOPOOL Webサイト http://www.ecostation21.com



詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

@Press

自転車をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ